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japavet, 獣医師
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経験:  動物病院勤務歴6年
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猫のしこり・化膿切除について

解決済みの質問:

猫のしこり・化膿切除について
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

「猫に痛みを与えず安楽」のあとがきれてしまっています。
お手数ですが、再度返信から書いていただけますか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

安楽死を考えたほうが良いのか?


ぜひ、助けたいのですが、アドバイスをお願いします

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
難しいところですが、そのしこりになっていた部分は検査に出されましたか?
また、エイズや白血病、糖尿病は持っていませんか?

もう少し情報をよろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

エイズ・白血病・糖尿病はありません 以前検査しました


しこりの検査は出していないと思います。


昨年までは3種のワクチンを注射していました。6月でしたので本年はしていません。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
まずはしこりがどのようなものだったかということにもよります。

おそらくは注射のあとの膿瘍の可能性が一番高いかと思いますが、場合によっては繊維肉腫という悪性の腫瘍が注射のあとに起こることが あり、その場合はとってもとってもできてしまったり、手術後の傷が治りにくい可能性があります。
柔らかかった場合には、膿瘍である可能性が高いですが、先にあげた病気である場合は傷の治りが悪い場合もあります。
その場合はできるだけテンション(張力)のかからない縫い方が必要になりますし、また傷のケアもかなりしっかりした管理が必要になります。
ですので、一番はしこりが悪性の腫瘍ではなかったかしらべること、また糖尿などの傷が治りにくい病気がある場合はそれらの治療をしながら傷の管理をしていくことです。

もしあまりに傷がくっつかない場合には大きな病院に紹介やセカンドオピニオンを聞きにいかれることもかんがえたほうがいいかもしれません。
まだ治せる可能性は高いので、安楽死を考えるには早いと思います。
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