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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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右耳 中耳炎になって腫瘍があります。 耳の後ろにたんこぶぐらいの大きさで 今は、ふらふらとまともに歩けな

解決済みの質問:

右耳 中耳炎になって腫瘍があります。

耳の後ろにたんこぶぐらいの大きさで

今は、ふらふらとまともに歩けない状態です?

どうしたらいいですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

今何かお薬は使われていますか?
使われていれば何にのお薬ですか?

わかる範囲で結構ですのでもう少し情報をよろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

フャロム F15 錠剤です

 

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

確かに不可能ではないですが、年齢的にかなり手術は厳しいかと思います。
ただし、もし飼い主さ んが、可能性があるのであればできるだけのことをしたいというのであれば大学病院や外科専門のある二次病院を紹介してもらってもいいと思います。
状況(腫瘍の状態や麻酔のための全身状態など)によっては手術ができる可能性もありますので。
文面だけでは手術したほうがいいかどうかということはできませんが、一般的に17歳の子の手術はかなりリスクは伴います。

手術をしない場合は放射線やお薬になりますが、放射線も猫ちゃんは全身麻酔が必要なこと、腫瘍の種類によっては効果が期待できないこと、費用面などからあまりおすすめできるものではありません。
薬に関しては、麻酔が入りませんし、状態によっては使える抗がん剤もあります。
ただし、効く腫瘍が限られますので、できものに針を刺したり、一部取ったりして検査に出して、抗がん剤が効く腫瘍であれば使うということになります。

それから今一番現実的なのは、対症療法のための薬ではないかと思います。
今使われているのは抗生剤だけのようですが、もし腫瘍による圧迫でふらついている場合や腫瘍が播種して中耳炎を起こしている場合はステロイドなどの抗炎症剤が症状を抑えるには役立ちます。
感染症に弱くなったり、高容量で長期使うと肝臓などに負担をかけますので、状態を見ながらということにはなりますが、17歳の子で大きな腫瘍があり、完治が難しそうという場合には一番現実的な方法になります。
その他、効果ははっきりとしたデータはでていませんが、サメ軟骨やアガリクスなどのサプリメントを使うというのも少しは進行を遅らせられたり、抗炎症作用で症状が和らぐ可能性はあります。
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