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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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昼寝をしていたと思ったら起きてゲホッとお腹を波打つようにして吐くことが多いです。 吐いたものも毛玉であればまだ

質問者の質問

昼寝をしていたと思ったら起きてゲホッとお腹を波打つようにして吐くことが多いです。

吐いたものも毛玉であればまだ安心なのですが、
粒が残ったままのドライフードと胃液が混じったような黄土色の液体を吐きます。
吐く前によだれ等は出ていません。
突然吐きます。
吐いた後更に胃液が出るときに薄く胃液がたぶん血でピンク色っぽくなることがあります。
食べてすぐ吐くこともあります。

一度吐くと
その後またすぐご飯を食べると
大体30分後までに その食べたものをまた吐いてしまいます。
1時間以上時間をおいてから後でご飯を与えると、続けては吐かないことは多いです。

ここ1~2か月毛玉をご飯と一緒に吐いたり、
吐いた後また食べて、30分以内にまた吐いたり
寝て起きて吐いたり、吐き過ぎで心配です。
多い時は1日4回吐いていました。

今日ももう2度吐いています。

14歳の雄猫ですが、消化酵素も少しご飯と一緒にあげていますが
吐いています。
時期的なものでしょうか?
ご飯が脂っこいのでしょうか?
何かできものが出来ているのでしょうか?
下痢や便秘等の問題はありません。
毛並も悪くなく吐くこと以外は
とくに元気がない訳でもなく食欲もあり問題ないと思います。


1年前に皮膚にできものが出来た為
病院へ行った際
血液検査とレントゲンを撮りましたが
異常はありませんでした。
その際のできものも問題ないもので
今はそのできものは無くなっています。

その当時も朝起きて朝起きてすぐ吐いていたので
病院のアドバイスで
ご飯を与える時間と回数を何回かに分けたところ
あまり吐かなくなった為安心していました。
毛玉も毛玉のみ吐いていました。

どうかよろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

今の症状から、考えられることとして
1.消化管のどこかの異常
2.ホルモン異常
が可能性としては高いのではないかと思います。

1は原因としては様々ありますが、
・毛球症や慢性胃内異物
 これは常に胃が刺激され、また胃内容を小腸に送ることがうまくいかないため、嘔吐につながります。
 単純レントゲンでは分からないことも多く、バリウムレントゲンが必要になるかもしれません。
 毛球であればそれを溶かすお薬(ラキサトーンなど)、異物の場合は内視鏡で撮ることが必要になってきます。
・慢性胃潰瘍、十二指腸潰瘍
 診断は内視鏡が必要ですが、これが怪しい場合は内視鏡の前に診断的治療として胃酸を抑えるお薬や粘膜保護材を投与して改善するか見ることもできます。
 それで改善する場合はこの病気の可能性が高いです。
・胃や十二指腸の腫瘍
 これはなかなか発見 が難しいですが、エコーやバリウム、内視鏡などで診断していきます。
・炎症性腸疾患(IBD)
 これは自己免疫疾患といわれる病気の一つで、内視鏡で胃や十二指腸粘膜を検査することで診断がつきます。
 お薬で治療していきます。

2ホルモン異常には高齢の猫ちゃんに多い甲状腺機能亢進症があります。
これは特に体重減少や食欲亢進、活動性の亢進(特に夜間の徘徊など)が伴ってくることが多いので、それらの症状がある場合はこの病気の疑いがあります。
ホルモンの血液検査でわかります。


文面から可能性の高そうな疾患をあげさせてもらいましたが、やはり検査をしてみないとわかりません。
内視鏡は麻酔が必要ですので、そこまで検査されるかどうかは経過次第というところもありますが、まずは負担のかからない検査をしてもらって、その結果に会ったお薬を出してもらった方がいいかと思います。
嘔吐が続くとどんどん胃が荒れてしまいますので。
それからお家では少量頻回の給餌もいいと思いますし、少しふやかしてあげたりウェットフードにすることで胃の通過時間を早くして少しでも嘔吐を減らすことができるかもしれません。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
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