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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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はじめまして。我が家の10歳のメス猫についてご相談させていただきたいと思います。 1歳半の時にシェルターからもらってきた子なのですが、以前飼われていた状況があまり良くなかったらし

解決済みの質問:

はじめまして。我が家の10歳のメス猫についてご相談させていただきたいと思います。
1歳半の時にシェルターからもらってきた子なのですが、以前飼われていた状況があまり良くなかったらしく、当時はバルトネラ菌がStrongly Positiveと言われ、投薬で駆除しました。その時に、歯周病もひどく、当時2歳頃で若かったにも関わらず歯は歯石だらけだったので、全身麻酔でクリーニングをしました。
その後、特に病気もせず元気でいるのですが、最近10歳になり、どうやら耳が聞こえていない ようであることと、歯の状態が気になったので獣医さんに診てもらいに行ってきました。
やはり、耳は聞こえていないとのこと。そして、歯は、やはり歯周病になっていて、クリーニングをした方がいいでしょう、とのことでした。まだ重度の歯周病ではないらしいのですが、放っておいて治るものでもないですし・・・。
しかし、10歳という高齢なので、全身麻酔をするのにはリスクがあります、と言われました。
本当は血液検査をして全身の状態を見てから決めたいのですが、昔から極度の怖がりで、絶対に血液採取をさせてくれません。若い頃は、血液を採る為に全身麻酔をしたくらいです。
ですので、肝臓の数値など、わからないまま麻酔を行うことになります。
獣医さんが見た限りでは、腎臓など、臓器に問題はなさそうです。
あとは、飼い主が、麻酔をするかしないか決めるしかない、と言われました。
10歳でも歯周病治療のための全身麻酔、した方がいいのでしょうか?しない方がいいのでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

獣医師が見た目で問題ないと判断し、飼い主様も生活上異常が認められないのであれば、全身麻酔をしたあとで、採血し、異常がみつかるようなら、その後、対処してもらえばいいでしょう。

全身麻酔ぜずに、適切な歯科処置はできませんので、仕方ありません。

年齢的にはおそらく問題ないはずです。

質問者: 返答済み 5 年 前.

迅速なご回答、どうもありがとうございました。

もう一つお伺いしたいことがあります。

もし今歯のクリーニングをしても、効果があるのは半年程だ、と言われました。

きれいな状態をキープするには、日々のケアが必要で、それをしていればきれいな状態を保てる、と言われました。

前回もそう言われ、歯磨きや布でふくことを試したのですが、とにかく、口周りや耳などを触られるのを嫌がる子なので、家での日々のケアがとても難しい状態です。

もし今クリーニングをし、その後のケアについて、何かアドバイスはございますでしょうか?

あと、獣医はこの事については何も問題だとは言っていませんでしたが、2年間で体重が4.4kgから3.8kgまで痩せてしまいました。

その間、私に子供が生まれたこともあり、それでストレスを受けていたのだろうと思います。

子供がまだ小さい最初の1年の間、ご飯を食べる量がとても減り、便も小さなコロコロとしたものがずっと続いていました。この間に、痩せてしまったと感じています。

そして、今までは一度もしたこともなかったのに、ソファや床の上で便をすることが多々ありました。

しかし今、娘も成長し、猫に対しての接し方もわかるようになり、更に、引越しをし新しい環境が気に入ったのか、ご飯を食べる量が急激に増加しました。(今まではほとんど食べない日などもあったのに比べると、5倍くらい食べるようになりました)

便も、大きなものになり、ソファなどですることもなくなりました。食生活については健康に戻ったと感じるのですが、もしかして10歳でボケてきてしまっているのか?という心配も多少あります。それとも、昨年の1年間の食欲減少、トイレ意外での排便は、ストレスによるものだったのでしょうか?

2年間でのこの体重の減少は、大丈夫でしょうか?

最近引越しをして、食べる量が増えたばかりなので、「異常に食べるのに痩せる」とか、そういう判断はできません。これから、もう少し太ってくれればいいのですが・・・。

なんだか、支離滅裂な文章になってしまい、申し訳ございません。

ただ、獣医師が「麻酔をしても大丈夫」とおっしゃった訳ではなく、「あとは、飼い主の判断」という言い方をされたので、心配になってしまっています。

どうぞよろしくお願いいたします。

専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

体重の件ですが、体重の減少量だけでは判断できませんが、主治医が問題ないとのことですので、気にしなくていいと思います。

ボケの可能性はありますが、猫の場合には脳の問題についていえば、脳腫瘍やウイルス感染などの可能性のほうがずっと高いと思います。

麻酔後の血液検査で糖尿病や腎臓疾患がみつからなければ、とりあえずは、経過観察をしていただければいいのではないかと思います。

獣医師は麻酔をしても大丈夫といういい方はしないので、飼い主様が判断するしかありません。その判断材料は、普段の生活の状態でしょう。食欲があり、ほかに心配事がないようなら、この機会に、歯の処置をして、血液検査をしてもらうことのほうが有意義だと思います。

歯磨きが困難であれば、食事をすることで、歯石がつきにくくなる効果のあるフードがありますので、それを主治医に処方してもらうといいでしょう。

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