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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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お世話になります。 17歳の猫(メス)です。10歳くらいから水をたくさん飲み、よく食べて元気でした。そのころ、体重

解決済みの質問:

お世話になります。
17歳の猫(メス)です。10歳くらいから水をたくさん飲み、よく食べて元気でした。そのころ、体重が7kgありました。
お客様がきたり、私が外出して帰宅時間が遅くなると血尿を出してしまう症状がありました。
年に3回くら い血尿で病院にお世話になっていました。
3月にお腹を壊してなかなか下痢がとまらず、下痢をしては吐くという症状が続き、食欲も落ちて、
体重も減ってしまい、病院へ2回かかりました。
その後下痢は良くなったり、下痢になったりを繰り返しています。
下痢のときはうんちをした後、吐いてしまいます。
食欲はあり、水は以前より飲まなくなりました。おしっこはきちんと出ています。
毛艶は3月よりよくなり、体重も少し戻っていますが、たまに下痢をするのが心配です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

高齢猫ちゃんの慢性(再発性)下痢には様々なことが考えられます。
原因 としては
1.胃腸疾患
 IBD(炎症性腸疾患)や食事性アレルギー(下痢がはじまる前に食事やおやつを変えた場合)、胃腸の腫瘍など
2.その他の内臓疾患
 特に慢性膵炎や慢性肝炎など
3.ホルモン疾患
 甲状腺機能亢進症の症状として、慢性的な嘔吐や下痢、食欲の亢進、体重減少、多飲多尿などがあります。


ですので、まず負担のかからない甲状腺のホルモン検査をお勧めします。
甲状腺機能亢進症であれば薬でホルモン濃度を抑えることで下痢や吐き気がおさまってきます。
また見れる範囲で肝臓、膵臓、胃腸などをエコーで見てもらいしこりや炎症がないかどうかを見てもらうのもいいと思います。
ある種の胃腸の腫瘍やIBDなどは内視鏡(胃カメラ)をしないとわからないこともあり、異常の検査をして分からない場合は、内視鏡で見てもらうのも一つですが、全身麻酔が必要ですので、年齢的にするかどうかは微妙だと思います。
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