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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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10歳のオス猫を飼っています。昨年冬頃から多飲多尿になり、3月に入り歩き方が少しおかしいと感じ、病院に連れて行ったと

解決済みの質問:

10歳のオス猫を飼っています。昨年冬頃から多飲多尿になり、3月に入り歩き方が少しおかしいと感じ、病院に連れて行ったところ、糖尿病と診断されました。5キロあった体重も、3,8キロまで落ちていました。最初、一日一回インスリンの注射を1目盛していましたが、尿の糖は ++から下がないため、3目盛まで増やしましたが、変わりませんでした。とうとう、かかとをつけて歩くようになってしまったため、一日二回のインスリンの注射とユベラの錠剤半カケラを二回与えています。食事は一日二回、ヒルズのm/dの缶を3分の1ずつとヒルズのm/dのドライフードを70グラム与えています。病院に餌を頂きに言った時に状態を話し「連れて来て見ていただいた方がいいでしょうか」と聞くと、「連れて来ても、血糖値と尿を検査するくらいですね」と言われました。子猫の時からお世話になっている、とてもいい先生なのですが、このままでは悪くなる一方の気がして不安です。セカンドオピニオンで、他の病院で見てもらい、意見を聞いてみた方がいいでようか。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

糖尿病は、中年から高 齢猫ちゃんに多く、必要なインスリンの量もその子その子でかなり異なります。
尿糖は基本的に、血糖値が安定してきてから、家でたまに大丈夫かどうかをチェックするためにはいいですが、血糖値が安定するまでのインスリン量の決定にはやはり、血液検査などが必要になることがあります。
血糖値曲線(一日の中での最高値と最低値また、インスリンを打ってどれくらいで血糖値が下がるかなど)を血液検査で作り、最低血糖値が100前後になるように調整していくというのが、インスリンの量を決めるときには必要になります。

今の状態ではまだインスリンの量を増やさないといけないと思いますが、増やしすぎると命の危険がありますので、尿糖ではなく、血糖を測りながら増やす方が確実ですし、安全でもあります。

ですので、今の糖尿病の管理に関しては、セカンドオピニオンを聞きに行かれたほうがいいのではないかというのが、文面からの僕の判断です。
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