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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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去年の10月頃からおしりを頻繁になめ、とうとう赤く腫れてしまったのでいつもの病院へ。「汚れからこうなり、なめてしまっ

解決済みの質問:

去年の10月頃からおしりを頻繁になめ、とうとう赤く腫れてしまったのでいつもの病院へ。「汚れからこうなり、なめてしまったのでしょう。」と言われ毎日カラーをつけるように指示されました。それから 2ヶ月、全く良くならないのでセカンドオピニオン。そこでは「アトピー性皮膚炎」と言われ、内服薬(プレドニゾロン)とアトピー性の軟膏(プロトピック)が処方され、カラーはストレスになるからつけなくてもいいと言われ4ヶ月間が経過。しかし、いつまでも改善されないことと内服薬を飲ませ続けることが心配になり、3つ目の今に病院へ。そこでは「肛門嚢炎」と診断され、カテーテルを入れられ洗浄。マットなどにずって歩くのは典型的な嚢炎と言われ、今は毎日カラーをつけ、「パナログ軟膏」をつけて様子を見ていますが、最近おしりの皮膚が黒ずんできています。相変わらずおしりはかゆいし、マットにはずってるし、このまま毎日カラーをつけさせ続けるのも気の毒で・・・。先が見えなくてとても不安です。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.
頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。
おそらく、今までの診断 経過からすると、アトピーは絡んでいると思われます。しかし、猫において、その診断を確定する方法が確立していないので、対症療法をして、経過を観察することがいいと思われます。
細菌がある程度関係していると思われますので、肛門嚢分泌物を抗生物質感受性試験に出し、その結果に基づき抗生物質を内服するといいでしょう。また、精神安定剤や、その作用をもつサプリメントの併用も助けになるでしょう。今後の経過が長くなると思われるので、ステロイドの入っているパナログよりも入っていないプロトピックの方が良いと思われます。
痒みにはステロイド内服は有効だと思われるが、その使用がご心配であれば、定期的に血液検査を受けるといいですね。但し、使わずに済めば、それに越した事はありません。
更に、食事療法も併用して、痒みの原因を少しでも減らすといいでしょう。
これらの方法で痒みが少し緩和されれば、カラーの使用は控えることができるかもしれません。
皮膚病は治療に長期間を要し、また、一生涯治療が必要なものもあります。結果が出ずにご心配だとは思いますが、腰を据えてみる事も大切です。
また、大学病院を紹介してもらうといいかもしれません。

早く治ることを御祈り申し上げます。
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