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japavet, 獣医師
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経験:  動物病院勤務歴6年
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初めまして。17歳の牝猫です。右下顎部に腫瘍が出来てしまいました。検査の結果、腺腫瘍と診断されました。レントゲン写真

解決済みの質問:

初めまして。17歳の牝猫です。右下顎部に腫瘍が出来てしまいました。検査の結果、腺腫瘍と診断されました。レントゲン写真で確認したところ、右下顎部に比べて、かなり大きく写っていました。インターネットで、いろいろ調べて 見たのですが、“猫”“腺腫瘍”で検索しても同じ症例がなかなか見つかりません(同じような箇所に腫瘍がある方は見つけたのですが・・・)。現在は、腫瘍から出血しておりまして、出血が治まらないと、次の治療に入れないとのこと。本日、抗生物質(インターフェロン)の注射と食欲が無いので栄養剤の注射をして頂きました。腫瘍に猫が触らないように、首にエリザベスカラーを付け、様子を見ておりますが、気が付くと、出血量が多くなっていることがあるようです。このまま、自然に出血が止まるのを待つしかないのでしょうか?また、出血が口周辺なので、舌で舐めてしまうのですが、癌が転移するきっかけになってしまうのでしょうか?腎臓病を患っている猫でして、こちらは何とか持ち直してきたところだったのですが・・・。宜しく御願い致します。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

「腺腫瘍」というものはあり ません。
~腺腫というものはありますので、おそらくそれの一種かと思います。
もし診断名が~腺腫であれば基本的に良性腫瘍、~腺癌であれば悪性腫瘍になります。

~腺腫瘍であれば悪性か良性かはわかりません。
たとえば乳腺腫瘍、唾液腺腫瘍等といったようにどこかの分泌腺の腫瘍全般を指すということになります。

またもしかして場所的には線維肉腫ができる場所ですので、それであれば悪性になります。

ですので、再度検査結果を聞かれたほうがいいです。
それから病理検査を出された場合にはその結果の紙が病院に送られてきているはずですので、そのコピーをもらわれるのがいいかと思います。

なめてしまってそれが舌や消化管に転移する直接の原因になるということはまずないですが、それによって炎症を起こして出血を起こしやすくなったり、刺激になり癌の成長や血管の中に腫瘍細胞が流れていくのを助長する可能性はあります。
腫瘍から出た出血が口に垂れてきてそれをなめるということ自体が転移を起こすことはほぼないと思ってもらっていいでしょう。

出血を抑えるためには
なめたり掻いたりさせないということとお薬で止血や炎症止め、化膿止めを使い(飲み薬と塗り薬)、清潔に保つことが必要になります。

出血が止まらない次の治療に進めないというのがどういう意味で言われたのかはわかりませんが、もし出血で貧血を起こしているのであればその可能性はあります。
あとは麻酔に耐えることができるのであれば手術を出血があっても手術を行うことはできますが、場所的には大掛かりな手術になるでしょう。
また、抗がん剤が効く種類のものであれば、腎臓の状態によりけりですが、抗がん剤を使うということもできます。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

早々の返答有難う御座います。出血では転移する可能性が低いということで、少し安心致しました。有難う御座います。検査の結果は“悪性腫瘍”とのことでした。主治医よりメモを預かったのですが、“線腫瘍”と記載されていたので、おそらくは線維肉種のことかと思われます。木曜日に再診がありますので、 確認して参ります。本日、塗り薬を頂いたのですが、出血場所(腫瘍がブヨブヨしている箇所)では無く、腫瘍が固くなっている周辺に塗る薬を頂きました。こちらは、説明が無かったので、どのような塗り薬かを同じく聞いて参ります。また、止血後の処置対応ですが、口の中に、少し大きめの突起物があり、それを少し削るようなことを言われたとのこと(直接、私が病院に行けなかったので、詳しく説明出来ませんでした)。その後、抗がん剤の投与で治療を行う方向で行きたい旨の説明を頂いたそうです。大掛かりな手術(右側の顎を全て外し、腫瘍を除去する)は、検査前に説明を受けたのですが、検査後は、そのような話は無かったので、その手術は行わないと思います(年齢的に耐えられないと思います)。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

そうでしたか。

やはりどのような病気で、どのような治療プランで、どのような薬を使うかなどはしっかり聞いてもらっておいた方がいいでしょう。
やはり飼い主さんが理解しているのとしていないのでは治療の進み方が変わってきますので。

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