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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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3か月前くらいから、耳の中に小さい丸いただれがいくつも出来る様になり、獣医師を受診しました。その際はアレルギーではな

解決済みの質問:

3か月前くらいから、耳の中に小さい丸いただれがいくつも出来る様になり、獣医師を受診しました。その際 はアレルギーではないかとの事で、抗生剤とステロイドの注射を接種して貰いました。その後も改善がみられず、別の獣医師を受診し今度は耳の中を清潔に保つ様毎日コットンで汚れを取る様に言われ、その後点耳薬を処方されました。耳の中のただれはすぐ良くなりましたが、今度は耳の外側の皮膚がただれる様になり、また足の指の付け根や耳の後ろなどに1cmくらいの脱毛がみられる様になりました。
足の指の脱毛は点耳薬を猫が気にしてなめてしまったりしてむしってしまったのかも、との事で一旦点耳薬をやめてみて、改善するかみてるところなのですが、今日は耳の後ろも脱毛してるのが見つかり、自分でむしってしまうと言うのはあり得ないなと考え、何かほかの原因があるのではないかと思い質問させて頂きました。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

文章からの判断では確かにそのような病変 の出方というのは少し特殊な感じがします。
単なる外耳炎やアレルギーの場合は、耳全体が赤くなったりしますが、耳の外側だけがただれてくるというのは、症状が少し異なります。

病気として考えられる少し怖いものとしては自己免疫性皮膚疾患(天ぽうそう、薬疹、紅斑性ろうそうなど)と呼ばれるものです。
これらは何らかの原因(原因がないことも多いですが)により自分で自分の皮膚を攻撃してしまい、症状が出る病気なります。
検査としては、麻酔が必要になりますが、皮膚の一部を検査センターに送るということになります。
耳の場合はメスを入れると治りが悪くなる可能性があるので難しいところですが、自己免疫性疾患の場合はその他の部位(特に粘膜境界部=鼻やまぶた、性器などや肉球など)にも病変が出てくることが多いのでもしそれらにも病変が出てくる場合やどんどん広がってくる場合は検査が必要になるかと思います。
今回の脚の部分が脱毛だけでなく赤くなったりジュクジュクしてくる場合はかなり自己免疫疾患が疑われます。
質問者: 返答済み 5 年 前.

脱毛してる部分はじゅくじゅくしてる感じはなく、足の方は乾いた感じです。耳の脱毛も同様です。

現在耳はいつも熱を持ってる様な感じで赤くなっています。

耳の内側が点耳薬で回復した際には、耳の熱も引いていました。

 

 

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

そうですか。
そうなると自己免疫疾患の初期症状か、それとも皮膚糸状菌といわれる真菌の可能性もあると思います。
皮膚糸状菌の病変の特徴は円形の脱毛になりますので。
一度、培養検査などやってもらってもいいと思います。

転じ薬には通常炎症止めのステロイドが入っているのでおそらくそれにより熱がひいたものと思えます。
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