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japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
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2歳になるロシアンブルー♀猫を飼っております。 飼い主の息子は一度でも子供を産ませてやりたいのでどこかで繁殖させた

質問者の質問

2歳になるロシアンブルー♀猫を飼っております。
飼い主の息子は一度でも子供を産ませてやりたいのでどこかで繁殖させたいといっておりますが
ブリーダーでもありませんし知り合いにお婿さん候補は見当たりません。
窓口や情報がありませんので困っております。
アドバイスお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

病院で働いているとたまにそういった質問を受けるのですが、正直そういった窓口はありません。
ただし、ブリーダーの中には有料でオスの猫と交配させてくれるところがあるので、地元のショップなどで聞いてもらうのが早いと思います。
動物病院ではそういったあ っせんをやっているところはないかと思います。

ただし、ロシアンブルーちゃんは神経質な子が多く、たとえ紹介してもらってもうまくいくかどうかはわかりません。
また、妊娠、出産に関しては全くリスクのないものではありません。
難産になることもありますし、育児放棄をしてしまう子もいます。
プロでなくても妊娠、出産させるのであれば、そういったことをしっかり頭に入れて、お世話や通院ができるかどうかしっかり考えてからしていただきたいと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございました。

息子ともよく相談してみたいと思います。

飼ったばかりの時、避妊手術を可哀そうだと言ってする事が出来ませんでした。

他の猫との接触はないものの避妊手術必要ですか?

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
そうですね。

やはり避妊手術に関しては飼い主さんの意向がありますので、無理にすることはもちろんできません。

獣医学的観点から言うと
・1歳未満であれば避妊手術によるメリット(乳腺腫瘍の予防、発情のストレスの軽減など)がかなり大きい
・それ以降の場合は若いうちであれば、乳腺腫瘍予防や子宮疾患防止などのメリットがある程度はあります

ですので、絶対必要とは言いませんが、病気の予防や発情のストレスの観点からはお勧めはします。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございました。

 

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
また何かあれば質問してください。
この解答には承諾は要りません。

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