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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5268
経験:  小動物臨床10年
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我が家に住み着いている外猫の夫婦の1匹(推定6歳/雌)が昨年12月中旬に白血病によるリンパ腫と診断されました。その時

解決済みの質問:

我が家に住み着いている外猫の夫婦の1匹(推定6歳/雌)が昨年12月中旬に白血病によるリンパ腫と診断されました。その時点で胸水を170cc程抜いています。検査は胸水のみで、まだリンパ腫とは確定できないと外部検査の結果でした。細胞検査も考えましたが、先生が結果を知っても治療法は同じと言うことで、また外猫のため抗がん剤での治療管理ができないことから、ステロイドと抗生剤による投薬を始めています。その間、2回目が今年1月はじめで170cc抜いています。その後は溜まるスパンが短くなり、現在週に1度の間隔で150〜200ccくらいが溜まります。食欲はあり食べたがるのですが、種類を選ぶようになり、今はマグロのお刺身がメイ ンです。体重は3.7〜8で発症から100gくらい少なくなっていますが、やや維持しています。最近は胸水を抜いたあとも呼吸が荒い状態が続いているため、少しでも呼吸が楽になるかとホネオパシーの処方も。ベースが白血病のため、直る可能性はなく覚悟はしていますが、できるだけ楽にさせてあげたいと思っています。なにかできることはないでしょうか?また、今後どのような経過を辿り衰弱してゆくのかも先生が説明をしてくれないため、それも心配です。ちなみに正確は臆病でやや攻撃的です。ただし、一緒に住んでいる雄猫と非常に中がよく、さらに長年住み着いているため(専用の小屋があります)遠くに逃げることはありませんが、症状が進行したらどこかに隠れてしまうのかもと気がかりです。最後まで看とどけるなら捕獲すべきなのですが…。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして 診察はしていませんので文章のみからの推測にしかすぎません。
少ない文章からの推測です。
的確なアドバイスが出来ない場合もありますのでご容赦ください。
質問やさらにお聞きになりたいことがあれば情報や要望を入力をお願いします。

できることとしては
①酸素室を用意する。レンタルで酸素発生装置を1000円/日位で貸してくれる所が増えています。動けなくなってきたり苦しそうになってきたらこういうものを借りてあげるのも手でしょう。

②他には麻薬の痛み止めを使用する。貼り付けるタイプがあります。

③ロムスチンという抗がん剤が海外にありますがリンパ腫によく使用します。経口薬で2週間くらい作用するので楽です。貧血などの副作用を起こしやすいので血液検査が必要ですが毎日薬を飲まなくてよいメリットはあります。輸入できるかあるいは使用できるかは担当医に聞いてください。

最後は貧血や呼吸ができなくて亡くなるでしょう。
外猫なのでふっと居なくなる可能性が高いと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.
酸素室は以前にもレンタルしたことがありますので、了解です。抗がん剤や麻薬の痛み止めの他はリンパ腫をおさえる手だてはないということですね。お伝えしたとうり胸水の溜るスパンが短くなっていますが、週1くらいは病状としてかなり進行しているということでしょうか?実際に診察して頂いているわけではありませんが、捕獲するタイミングを考えるうえでお聞きできればと思います。
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
かなり進行していると思います。捕獲するなら今だと思います。

元気なうちの方が良いですし、胸水が貯まる間隔からして今捕まえないと
何処かへ行って戻ってこない可能性が高いと思います。

抗がん剤や痛み止め以外には治療法は難しいでしょう。
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