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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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はじめまして。2010.2.8生まれの猫を去年4/30に飼うことになり。はじめ来たときから軟便で血液も交じっていてく

解決済みの質問:

はじめまして。2010.2.8生まれの猫を去年4/30に飼うことになり。はじめ来たときから軟便で血液も交じっていてくしゃみも続いていたので近所の獣医さんで診てもらっていたのですが、なかなか治らないので別の獣医さんへ12月にかかりFIPと診断受けました。コロ ナウイルス抗体 10万で、週二回のインタ-フェロン,で1月にはコロナウイルス抗体5万に減っていました。先週金曜より食欲がなくなり点滴してたのですがいつも行ってる獣医さんお休みで息が荒くなってきたので別の獣医さんでレントゲン取ってもらい胸水を抜きました。色が麦わら帽子色なので発病してますと言われ週2回胸水抜くようにいわれました。FIPに効果はインタ-フェロンも信じていないと言われてます。次の日、いつもの獣医さんへ胸水のこと伝えました。胸水を抜くと栄養素も一緒に抜くこととになるしショック死する可能性もあるので、インタ-フェロン、抗生物質の注射と食べないのでフェロビタをあげてます。インタ-フェロンで胸水が抜ける実例もあるといわれました。この治療方法でいいのでしょうか?獣医さんによって見解が真逆なのでどちらを信じていいのかわからないのでご意見お願いします。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

現在の所、FIPの治療法は議論が分かれていると ころなので、どちらの治療法がいいというのは結論は出ておりません。
インターフェロン療法は正直なところ、発病してしまってからではなかなか難しいというのが僕の経験からの意見です。
ただし、打って悪いことはないと思うので、それは続けてもいいかとは思います。

胸水に関しては、抜くときにかなり嫌がってしまえば呼吸困難を起こして亡くなってしまうかもしれませんが、インターフェロンでたまってしまった胸水が引くことはまずありません。
ですので、ある程度以上たまった胸水は呼吸を楽にすりために抜いてあげるのが一番というのは間違いないと思います。
特に食欲がなくなってしまう場合は、胸水で呼吸が苦しくて食べないという可能性もありますので、抜いてあげた方がいいでしょう。

僕の経験からの個人的な意見を言わせてもらうと、発症してしまってからはとにかく栄養を取って体力をつけることと、胸水腹水がたまりだしてからは、しんどくなるくらいたまってしまう場合は抜いてあげないと状態はよくならないと思います、
また、FIPは免疫の過剰反応が腹膜炎や胸膜炎など状態を悪化させる一因になりますので、ステロイド剤も使うことが多いです。
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