JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5407
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

はじめまして。岡山県岡山市に住んでいる山本と申します。 2011年8月10日生まれのアビシニアン オス 現在の体重

解決済みの質問:

はじめまして。岡山県岡山市に住んでいる山本と申します。
2011年8月10日生まれのアビシニアン オス 現在の体重は3キロです。膝蓋骨脱臼の件でご相談させて頂きます。

2012年1月8日の日中にテーブルに上がり損ねて落下したのを見ましたが外出しており気がつかなかったのですが、夜8時半ころに 右後ろ足をびっこひいているのを発見しました。
すぐに夜間対応の病院へ連れて行ったのですが レントゲン上、骨折はなく 筋を痛めたのか?と1週間様子を見るように言われ帰宅しました 。

状態が変わらず 心配になり5日後にかかりつけの病院へ行きました。
先生は即座に「膝蓋骨の脱臼です。」と。左の膝も外れやすくなっているので 先天性のものだろうと。左も脱臼しやすくなる恐れがあるとのこと。

痛がることがないことや異変がない限りそのままの状態で環境を整えて大人しく過ごすことしかない。痛みは鎮痛剤を、炎症が起きれば薬をつかいます。手術というのは猫の場合非常に繊細な手術になるし術後のリハビリが出来なければ一生びっこをひいたままで 見てくれも悪くなるので手術をしなかった方が良かったと言われますよとおっしゃいました。

様子を見ていますが びっこをひいたまま歩きますが すぐに横たわってしまいます。低い段差も着地時に転んでしまいます。膝蓋骨は外れたりはまったりしているようです。右後ろ足が小刻みにふるえているのと 右のみO脚になっています。

自分なりに いろいろ調べているのですが手術をした方がいいのでしょうか?
手術をするとしたら どこで診てもらえばいいのでしょうか?
ご回答をよろしくおねがいします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして、診察 をしていませんし短い文章からの推測です。適切なアドバイスが出来ない場合もあることをご承知ください。追加の質問や情報があれば書き込みをお願いします。

猫でも膝蓋骨脱臼は数は少ないですがあります。痛みがあるなら手術適応です。今回の場合も手術適応になる可能性は高いでしょう。慣れた先生が執刀すればすごく良くなることは多いですよ。

岡山はわかりませんが大学だと山口大学や大阪府立大学、VRセンターなどが確実でしょう。
大阪だと整形外科で有名な先生は沢山います。
この掲示板の性質上 特定専門家の固有名詞を上げることは禁じられています。

申し訳ありませんが”整形外科 獣医 大阪 岡山”などで調べてみてください。

検索リストで見つかった病院に電話して猫の膝蓋骨脱臼の手術を多く経験された先生が
居るか聞いていただくのが確実だと思います。

お大事にどうぞ
質問者: 返答済み 5 年 前.

手術は早いほうがいいのでしょうか?

2月16日に去勢の手術を予約しているのですが、膝の手術はどのくらいの期間を開けないとできないのでしょうか?手術が続いてもいいのでしょうか?

 

術後のリハビリは日中できないので夜にしかできないのですが それでも前みたいにびっこをひかずに歩くことができるのでしょうか?

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:その他.
色々な目線での意見を聞いてみたいと思いました。手術経験者の先生の話しなど 実例などの情報をお聞きしたいです。
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
去勢は難しいものではありませんから一緒に行ってもらえばよいと思います。

単なる膝蓋骨 脱臼であれば通常は猫ちゃんの場合には手術をしなくても良くなることも多いのですが、今回の場合改善がなく痛みがあるのであれば手術適応となる可能性は高いでしょう。
また膝蓋骨脱臼以外にも他に前十時靭帯が切れているなどの可能性もあります。術前の診断が大切になってきます。それによっても手術が変わってくる事もあるでしょう。
ですが診断がきっちりとついて手術が成功すればそれなりに歩行できるでしょう。

また膝以外にも問題がある可能性は否定できません。股関節の脱臼や背骨の脊髄神経の障害である場合もあります。

かなりレアなケースなので普通の病院では猫の膝を手術をすることはないと思います。
整形外科が相当得意で有名な病院や2次診療の先生しか経験が無いものだと思います。
リハビリは夜でも特に問題はありません。私の経験では数例みましたが時間はかかった場合もありましたがほとんどみな普通に歩けるようになっていました。

ご参考までに
wantaroをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問