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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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平成13年6月生まれ(10歳)のキジトラ、ミックス、雄の猫です。 幼少時に去勢をしています。 飼い始めより、目や

解決済みの質問:

平成13年6月生まれ(10歳)のキジトラ、ミックス、雄の猫です。
幼少時に去勢をしています。
飼い始めより、目やにと鼻汁が出ており、診察の結果、緑膿菌が検出されました。
手術を検討しましたが、そのままで今日まで至っています。目やにと鼻汁、左目の白濁がありますが、元気に過ごしてきました。
 昨年11月ごろから片側の頸部にしこりができ、だんだんと大きくなりました。現在では反対側にもしこりができており両側にある状態で、首が太くなっています。食欲はありますが、若干活発さが低 下したように思います。
 先日の1月22日に急に元気がなくなりハアハアと呼吸が荒くなりました。約30分ほどすると発作が治まり、呼吸も安定しました。一過性のものかもしれないと思いましたが、昨日23日、本日と3日続いて発作を起こしました。3度とも午前11時ごろから発作が起こり、約30分で治まり、その後、餌も食べ歩行もしています。
 しこりができたことから、甲状腺の異常でホルモンのアンバランスが原因ではないかと考えています。
 猫(「ちーのすけ」といいます)の性格が非常に臆病なので、キャリーに入れようとしても強い抵抗があり、動物病院に連れて行くのが困難を極めています。年齢も重ねているので、何が何でも治療して延命したいとは思わないのですが、楽に天寿を全うさせてあげたいと考えています。
 よって手術をして何日も慣れない動物病院のケージに入れておくのは忍びなく(多分パニック状態になるのではないかと思います)、もし注射や服薬、点滴などで治療できるのであれば、何とかがんばって動物病院に連れて行かねばならないとも思います。
 このような症状の場合の一般的な治療の見通しを教えていただければありがたいのですが、よろしくお願い致します。 
大阪府 阪南市 福田芳久
投稿: 5 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
もう少し情報を頂いてよろしいですか?

1.目やにと鼻水が出て手術を考えたというのは何の手術でしょうか?
2.しこりができてから、何か検査はされましたか?
3.最近、食欲が増したとか、痩せてきた、夜泣きがある、性格が荒くなったなどはありますか?

よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

1についてです。蓄膿の手術のようなもので切開して膿を取り除くというものでした。

2については何も検査はしておりません。動物病院に連れて行くのに、何度かチャレンジしましたが、失敗しております。

3についてです。症状が出るまでは、とにかく餌をたくさん丸呑みして、少ししてから嘔吐することが多かったのですが、症状が出てからは、いわゆるドカ食いはしておらず、ウェットフードやドライフードをふやかしたものなどを与えるとしっかり食べますが、見ている限りでは自分から餌をおいているところには余り来ないように感じます。

よろしくお願い致します。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

文面から判断する限りでは甲状腺機能亢進症とリンパ腫の二つの可能性が考えられます。

飼い主さんの言われる通り、甲状腺機能亢進症はこの場合、一番に疑われる病気です。
高齢の猫ちゃんに多い病気で、一般的には内科的な治療を行います。
外科的に切除するのがいいとは言われていますが、手術で取ってしまうことはあまり多くはありません。
ですので、この病気であれば薬でホルモンを抑える治療というのができます。
ただし、ひとつ気になるのが、首が太くなってしまっているということ。
甲状腺 が腫大することは多いですが、そこまで腫れてしまうことはあまり多くありません。
お薬でホルモンは抑えられても、大きさを縮めることはできるかどうかわかりません。
今の症状はホルモン過多による呼吸困難だと思いますが、あまりに腫れて気管を圧迫してしまう呼吸困難の場合は手術が必要になるかもしれません(今まで見たことはありませんが)。


それから、リンパ腫に関しても首の左右が腫れてくることがあり、一応考えておく必要があります。
腫れてくる場所の違いでだいたいの区別がつくことが多いです。
もし他のリンパ節(ひざの裏や脇など)も腫れていればこちらが怪しくなってきます。
リンパ腫に関しては治療は点滴や注射によるものと、飲み薬によるものがあります。
こちらは完治する病気ではありませんが、薬で一時的に腫れが引いたり、調子がよくなったりすることが多いです。


以上から、手術以外の治療法が可能なことは多いですので、病院で検査してもらい、治療法を相談されるのがいいでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。

しこりですが、表皮の下にビー玉より少しおおきめの硬いものを触るような感触があります。

喉の横から少し首の側面にずれたところにあります。

内科的な治療の可能性があるようですので一度病院に連れてゆくことを検討してみます。

ありがとうございました。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
その方がいいと思います。
内科的にも治療が可能かと思います。

残念ながら、文章からではやはりリンパ節と甲状腺を区別するのは難しいです。
一度見てもらった方がいいでしょう。

お大事にしてください。
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