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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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14歳になる愛猫のことでご相談します。昨年5月末に乳腺の摘出手術を受け、病理検査の結果、右3右4乳腺に悪性の乳腺腺腫

解決済みの質問:

14歳になる愛猫のことでご相談します。昨年5月末に乳腺の摘出手術を受け、病理検査の結果、右3右4乳腺に悪性の乳腺腺腫とリンパ節への転移と、右5乳腺に肥満細胞腫(こちらは摘出状態は良好とのこと)が認められました。
術後は主治医に奨められたDフラクションプレミアムを飲ませるくらいしかしてやれませんでしたが、幸い食欲もあり動作も以前と変わりなく活発で、 このままの状態ができる限り長く続くよう祈っておりました。
しかし、年明け1月中旬に米粒大に満たない腫瘍らしきもの(右4辺り?)を見つけてしまい、今後どうすべきか悩んでいます。つまり、再び手術をすべきかどうかです。たとえまた切っても余命に変わりがないのなら、徒に愛猫の心身に負担をかけてしまうだけではないかと思ったり、でも放っておけば確実に腫瘍は成長し自壊して猫のQOLが著しく下がってしまうのではないかとも思ったり(その場合私が仕事を持っているためつきっきりで十分なケアができるかどうかの不安もあります)…。
免疫療法等も試してみたいと考えていますが、とりあえすは乳腺をすべて切ってしまうべきでしょうか。決断は飼い主である私がしなくてはならないのはわかっているのですが、専門家の意見もうかがいたく相談します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

確かに猫ちゃんの悪性の乳腺腫瘍というのは切除しても予後が変わらないといわれています。

ただし 、何もしないで置いておいたらおそらく、現在の状態はないと思いますので、それを考えると前回の手術も効果があったのではないかと思います。
であれば今回再度手術すればまた長生きできる可能性はあります。
また、おっしゃる通りある程度大きくなると自壊してかなりの痛みや感染を伴いQOLの低下を起こすことは十分考えられます。

年齢的に14歳というのは高齢ではありますが、麻酔のリスクがそれほど高くないのであれば、手術で撮ってしまうのがいいのではないかと思います。
手術に関しては乳腺全て取ってしまう方法と、今見えている腫瘍らしきものだけ取るのとどちらもありますが、これに関してはどちらがいいというのは難しいところがあります。

手術のメリットとデメリット(精神的、肉体的負担)を考えて飼い主さんがやはり決断すべきかとは思いますが、今現在腎不全や心不全などなければ、今後後悔しないようにされたほうがいいのではないかというのが、今までの経験上で言えることです。
質問者: 返答済み 5 年 前.
ありがとうございました。誰かに背中を押してもらいたかったのかもしれません。
手術をする方向で考えてみたいと思います。明日主治医に診てもらい相談のうえ決断したいと思います。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
そうですね。

しっかり相談してどちらがいいのか後悔しないように考えてみてください。
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