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japavet, 獣医師
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経験:  動物病院勤務歴6年
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皮膚病が治りません。現在かかりつけの病院で毛を培養中で結果待ちです。 部位は鼻の周りとあごです。脱毛、出血がありま

解決済みの質問:

皮膚病が治りません。現在かかりつけの病院で毛を培養中で結果待ちです。
部位は鼻の周りとあごです。脱毛、出血があります。
最近になって足の爪周り2箇所の皮膚が壊死したようにボロボロになっているのに気が付きました。そこは触っても痛みはないようです。
治療で治りますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

毛を培養としているというのはおそらく皮膚糸状菌症とよばれる真菌(いわゆるカビ)症の検査だ と思います。
確かに部位的には真菌症も疑われる部位です。

それ以外にはアレルギー性疾患や自己免疫性疾患とよばれる免疫の病気などもあります。
治らないということはないと思いますが、皮膚病は原因を特定するのが困難な病気も多く、原因が特定できないと治療をしても治りません。

糸状菌が出たらまずはそちらの治療をしながら反応を見たらいいと思いますが、原因が特定できない場合や、治療効果があまりない場合は早めに皮膚病の得意な病院や大学病院などの二次病院を紹介してもらった方がいいと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

鼻周りと足では明らかに症状が違うように感じますが、真菌が原因で皮膚がぼろぼろに崩れ落ちたようになることもあるんですか?かかりつけの先生にはまだ足は診てもらっていないのでとても心配です・・・

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
真菌が直接の原因で皮膚がぼろぼろになるということはありませんが、それが原因で細菌感染や爪周囲炎を起こすとジュクジュクになり皮膚が壊死したようになることがあります。

鼻周りと足の原因が同じとは限りません。
たとえば 自己免疫疾患などでは場合によっては皮膚病に使っている薬が引き金となって起こる(原因の特定は困難なことが多いですが)もあります。
その場合は一度全ての薬を中止しないといけないこともあります。

違った症状が出てきているのであれば、今後の治療方針も変わってきますので、かかりつけの先生に今日中に相談されておいた方がいいですよ。
質問者: 返答済み 5 年 前.

壊死した部分は治せませんよね?ジュクジュクになっていたかは分かりませんが気が付いたら完全に乾いていてボロボロになっていました・・・まだ生後4ヶ月ぐらいです。捨て猫で拾ってきた時はたぶん生後1ヶ月ぐらい、その時からお腹に虫がいたり結膜炎を数回発症したりと常に薬を飲んでいます。食欲と元気は有り余るほどあるのですが、何かの病気にかかっているのでしょうか。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
いえ、皮膚は再生能力が高い臓器ですので、治療で治る可能性は高いと思いますよ。
まだ、4か月ですか…そうなるとやはり一番怪しいのは糸状菌のような感染症になるとは思います。

あとはエイズや白血病などの病気があると感染症などが治りにくいこともありますので、検査していなければ、一度ウィルスの検査を血液でしておいた方がいいと思います。
栄養状態が悪くてもやはり治りが悪いこともあります。
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