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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5441
経験:  小動物臨床10年
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皮膚病と治療について 生後3ヶ月のアメリカンカールの♀です。 耳の下の部分の毛が薄くなり、白いかさぶたのよう

質問者の質問

皮膚病と治療につ いて

生後3ヶ月のアメリカンカールの♀です。
耳の下の部分の毛が薄くなり、白いかさぶたのようなものにおおわれていました。
0.5~0.2mm四方くらいのほぼ四角形(というか、皮膚細胞のかたち?)で、簡単にぽろぽろと剥がれ落ち、
特に出血する様子はありません。

予想に反してあまりかゆがりません。
人の指の爪で搔くと白いかさぶた状のものが難なくはがれ、
特に出血などせずに地肌が見えてきました。

現在、毛とかさぶた状の物体からの培養検査中ですが、結果が出るのに10日近くかかるため、消毒以外にできることもなく、無力感にさいなまれています。

皮膚病の一種だと思われますが、これは何でしょうか?
他に今すぐはじめられる治療法はありますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして、診察をしていませんし文章からだけの推測です。
そのため的確なアドバイスが出来ないことがあることをご承知ください。
質問や情報などがさらにありましたら書き込みをお願いします。

若齢で免疫力が弱いこと、白いかさぶたを作っていること などから皮膚糸状菌という真菌(カビ)感染を疑います。

担当の先生は培養検査だけではなく顕微鏡で検査をしていましたか?

人にうつる真菌もあるので、担当医からそういう話があった場合はなるべく素手で触らない方が良いかもしれません。

抗真菌剤や抗生剤が入った軟膏などを塗って、あとは結果を待つことと担当医と相談して
真菌症が怪しいのであれば他の動物や人と隔離がしばらく必要と考えます。

ご参考までに
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答ありがとうございます。

 

>担当の先生は培養検査だけではなく顕微鏡で検査をしていましたか?

特に顕微鏡などは使われてはいませんでした。

ようかん?のようなオレンジ色のカンテンのようなものがはいったフィルムケースのようなものに体毛の切れ端を入れただけでした。

 

可能性としては真菌の疑いがあるそうですが、確定するのは培養検査が終わらないと分からないとのことでした。

 

また、検査結果を待つ理由としては皮膚病の治療法には2つのアプローチしかなく、

原因がウィルス性か細菌性かによって治療法がまったく逆になるからとの説明もありました。

だから、抗生物質を使うならならステロイド剤は使えないし、ステロイド剤を使うなら抗生物質は使えないみたいなことを言ってました。(だから、見立てが外れたらひどくなるという結論だそうです)

 

すこし、このあたりの説明については私の知識の範囲外なので専門家である獣医さんに、異論を唱えるほどのものを持ち合わせていませんが・・・正直すっきりしません・・・。

 

人間のお医者様の場合はステロイド剤も抗生物質も両方アトピー性皮膚炎の処置として処方してくださったこともあるからです。(子供のころですが・・・)

 

結果としてはピンク色の消毒液でヒビなんとかって書かれた容器から小分けにしてくださったようです。

この液体で患部をふき取るようにとの指示でした。

獣医さんは特に隔離とか手洗いといった指示はされませんでした。

 

 

 

 

専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
ウィルス疾患の場合にはステロイドは有効ですが、細菌やカビの場合にはステロイドで悪化する可能性があるとの事を言っているのだと思います。

それでとりあえずウィルスにも真菌にも有効と考えられるヒビテンの消毒剤を出したものと考えます。

まぁ絶対に感染するわけでもありませんしカビとも他のものとも判断がつかなかったので隔離などの注意を促されなかったのかも
しれません。

ご参考までに
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
原因はわかりましたか?

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