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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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10歳になる猫を飼っていますが、4年前に猫エイズに感染していると診断されました。その後、一切外出禁止として食事にも気

質問者の質問

10歳になる猫を飼っていますが、4年前に猫エイズに感染していると診断されました。その後、一切外出禁止として食事にも気を使い、体重も毛も増え て健康そのものに見えましたが、半年前に体重が激減し、約一週間ほとんど何も食べず入院しました。点滴のお蔭で食欲も取り戻し、一時期体重も増えましたが、ここ最近、めっきりやせ細ってきました。食欲は旺盛で、いつも通り元気にしていますが、毛の量がかなり減りました。かかとなど皮膚がむきだしになり肉球のようになってしまっています。長毛種で毛玉がうまく吐き出せないようなので、米NaturVet社の植物油を使った毛玉用チューブとカボチャペーストをあげていますが、特に変化は見られません。ついに発病してしまったのでしょうか。事情により、今すぐ獣医に連れて行くことができないので、とても心配しています。回答をお待ちしています。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

緊急性はないと思いますが、エイズの場合には腎不全を併発していることもあり、早めの受診をお勧めします。エイズそのものは治療できませんので、現れている症状が軽減できるような治療を進めていかれると思います。また、高齢ですと、甲状腺機能亢進症も併発していることもあります。全身の健康診断を行い、問題のある部分の治療をしてあげるといいでしょう。

質問者: 返答済み 5 年 前.
素早い回答をありがとうございます。1 週間後には獣医に連れていく予定です。
半年前に入院した際には、やはり腎臓と肝臓の機能を検査することが主な目的でした。結果としては、猫エイズに感染している10歳以上の猫としては、どちらも問題なく機能しているが、健康な猫の機能レベルではない、ということでした。ただ、年齢と状況を考えれば相応な結果で、特に大至急処置をする必要はその時点ではない、とのことでした。
エイズの症状としては、とくに口内炎もありませんし、たまに涙目になるくらいで、ほとんどはっきりしたものは見られたことがありません。目に関しては、年2回の健康診断の際に軟膏をもらっています。猛暑が続くと目がウルウルしてきますが、最近は問題ないようです。またエイズ感染が発覚したときに、貧血気味だと言われましたので、鉄分の多い食事を与え、粉末のビタミンサプリメントも缶詰に混ぜて栄養補給もしています。毛玉が腸内で詰まると、栄養摂取がきちんとできなくなり、致命的なケースもある、と聞き、体重減少と関係があるのかな、と思いました。ちなみに、毎日のうんちもいたって健康なうんちです。ただ、昔は、うんちの中に毛が混じっているのが一目瞭然でしたが、最近は毛らしいものが見当たりません。長毛種で毛も多いのに毛玉を全然吐かないので、どうなっているのだろうというのが心配です。そこはきちんとケアをしていれば、心配しなくても大丈夫でしょうか。
体重減少や、毛量の減少について、何か対処できる方法があれば教えてください。
よろしくお願いします。
専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

半年前ということは、人では約2年前のできごとに相当するとお考えください。

高齢になってくると、あまり毛づくろいをしなくなってくるので、それで、便のなかに毛が少なくなっているのかもしれません。または、飼い主様がこまめにブラッシングをしてもらっていると、その分毛を飲み込まなくて済むので、それで便に毛が少ないのかもしれません。もしこまめなブラッシングができていないなら、早速実行してみてください。

体重減少が腎臓病や甲状腺あるいは、その他の病気のせいなら、その基礎になっている病気を治療することが大切です。毛の減少も然りです。

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質問者: 返答済み 5 年 前.
専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

動物病院にかかってまた何か疑問点などがありましたら、ご相談ください。

質問者: 返答済み 5 年 前.
獣医さんの診察では、毛玉は関係ないだろう、と言うことでした。
体重も入院時(3.5キロ)よりも減っていたにも関わらず(3.3キロ)それはあまり問題にされなかったので少し驚きました。感染発覚後、一度は5キロ近くまで体重がもどったので、私から見ると大きな体重減少だったからです。
以前の入院時の血液 検査で白血球が減っていることや、腎機能や肝機能が標準より弱っていることは再度指摘されましたが、また入院させて再度検査をする必要はないし、体重や毛量の減少の対策としてできることは特にない、と言われてガッカリしました。
ポジティブな変化としてここ2週間見られたことは、毎週大きな毛玉(ドングリ大サイズ2個分)をしっかり吐き出すようになったことです。うんちにも以前より毛らしき繊維質のものがしっかり見られるようになりました。食欲は以前にも増して旺盛です。毛玉が出せてスッキリしたようで、以前よりもこまめに毛繕いをしているようにも見えます。参考までにご質問させていただきますが、一般的に言って、健康な猫でも、長毛種などで、シンプルにお腹にたまった毛玉が原因で栄養摂取がきちんとできなくなり、体重が減ったり、毛つやが衰えたりということはありますか?
専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

たいへん遅くなり、申し訳ございません。

毛玉が原因で、栄養不良になることはあります。それは、吐き気により食欲が落ちるからです。また、具合が悪い時には毛づくろいをしなくなるので、毛艶も悪くなります。

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