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yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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はじめまして。現在、カナダで、オス猫9ヶ月をかています。先日、去勢手術をし、今日退院してきました。左右の睾丸に5ミリ

解決済みの質問:

はじめまして。現在、カナダで、オス猫9ヶ月をかています。先日、去勢手術をし、今日退院してきました。左右の睾丸に5ミリ程度の傷を確認しました。ネットで、調べた去勢手術は睾丸摘出というものでしたが、摘出はされてないです。しかも、傷が小さいからか、縫合もしていません。これは、どのような手法で手術されたのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

これは手術をした獣医師にしか分からないと思います。また、その状態をみてみないと分かりませんが、推測でお話しを進めさせて頂きます。

 

まず用語の問題ですが、睾丸の入っている皮膚の袋の部分を陰嚢といいます。「左右の睾丸に5ミリ程度の傷」というのは陰嚢皮膚に5ミリ程度の傷があるものと思われます。

 

そして、「摘出さ れていないです」の部分ですが、ほんとうに摘出していない可能性はあります。しかし、陰嚢皮膚に傷跡だけつけて、精巣(睾丸)を摘出しない獣医師がいるとは思えません。飼い主様・獣医師ともに何のメリットもないと思うからです。ですから摘出してあると思います。摘出しても、陰嚢皮膚はぷっくりしていて、あたかも中に入っているように見えると思います。これを「摘出していない」と勘違いされている可能性があります。傷口は小さく、そこから体液を排出させるために、また、陰嚢皮膚がデリケートなために、縫合しないのが一般的です。

あともう1つ考えられることは、本当に精巣は摘出せずに、精管という精液を運ぶ管を縛ったり、切ったりしている可能性です。これを行うのは、たとえば雄ライオンなどで、たてがみを立派にしたいけど、でもこれ以上子ライオンを増やしたくないなどの特別な場合だと思います。精巣を残しておけば男性ホルモンは作り続けることができるからです。飼い猫では、男性ホルモンがでることで、尿のマーキングはなくならず、尿の臭いも雄独特のとてもくさいにおいになってしまいますので、去勢手術のメリットはないと考えます。

以上、想像されることをご説明させて頂きました。

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