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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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5歳のスコティッシュホールド猫の病気の事で伺います 6月に自分の血液を自分で壊してしまうと言う病気なり、そのせいで

質問者の質問

5歳のスコティッシュホールド猫の病気の事で伺います
6月に自分の血液を自分で壊してしまうと言う病気なり、そのせいで、心筋梗塞、黄疸も出て一時はだめだと言われたのですが、抗生剤の注射を2週間、その後抗生剤を、毎日1錠が、半錠を毎日と最近は2日おきに4分の1と、食欲もあり安定していたのですが、3週間前位から下痢がはじまり、先生に診てもらったところ、お腹にしこりがあり、エコーで診ても腫瘍があると。
抗生剤の副作用の方も考えて、一旦薬を止めて整腸薬を飲 んで様子を見て昨日再受診しましたが
下痢は完全に治らず、やはりお腹にしこりがあるので、来週火曜日に手術することになりましたが
がんであるならば、そのままでも永くはないと。原因を知る為に手術することで
下痢してますが、食欲はあり、今限られてる命を来週火曜日で、もしかしたらこんなに早く
2度と帰ってこれないかもしれないと思うと不安で。
友人はもうお腹開けちゃうともうだめだよといいます
果たして手術した方がモコ(なまえ)のためにはいいのでしょうか?
家族も6月に病気したときには、この子は永く生きられないかもと話しましたが
かわいそうでどうすればいいのでしょうか
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  yasuyuki 返答済み 6 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

血液の病気はおそらく自己免疫性溶血性貧血のことをおっしゃっているのだと思います。また、徐々に減らしているのは、抗生物質ではなく、ステロイドなどの免疫抑制剤ではないでしょうか?いろいろな要因でこれが発 症しますが、その中に腫瘍があります。いつから、そのしこりがあり、今回の血液の病気の原因になっているのかは不明です。しかし、そのしこりをおいておいてもいいことはないと思いますし、外からはこれ以上の診断はできないので、これ以上の有効な治療もできないと思われます。まだ若いので、手術に耐えてくれることを信じて手術をすることをお勧めします。ただし、その手術で治らない病気だと判明する可能性もあります。

あとは、主治医の判断で手術できるということなら、手術をするほうが将来的なことを考えると、いいことだと思います。ただし、もし亡くなったときに、それがご自分やご家族が納得できるようにしておきましょう。

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