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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5268
経験:  小動物臨床10年
61996574
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11月になって、急に飼い猫が大量の排尿をするようになって、獣医に見せた所、糖尿病かもしれない、家で尿をとるようにと指

質問者の質問

11月になって、急に飼い猫が大量の排尿をするようになって、獣医に見せた所、糖尿病かもしれない、家で尿をとるようにと指示されました。しかし、尿が取れなかったため、病院に電話するとそれではこちらで採りますと言われ、血液も採取されました。尿の結果はすぐ出て、やはり糖尿病ですね、インシュリンの治療になりますといわれました。血液検査は一週間後に電話で知らせをうけました。血糖値が四倍になっているので 、すぐに入院したほうがよいといわれ指示に従いました。翌日電話があって、少し吐いて、何も食べないので、予定の一週間より入院が長くなるかもしれないといわれ、承諾しましまた。また翌日になって電話、インシュリンをうってもよくならない。様態が急変してぐったりしている。点滴している。今日明日じゅうにも危ないかもしれないと言うので、すぐに病院に行くと、まったく正常と変わらない状態で入院した猫が意識もなく、瀕死の状態でした。尿を再検査したところ腎機能も悪くなっているので、もう助からないでしょうといわれました。一週間前の検査では血糖値と糖化アルブミンの値が高かっただけで、尿素窒素やクレアチンはまったく正常でしたし、他の項目も異常はありませんでした。入院3日が経ちましたがいまだ、意識が朦朧とした状態が続き、死を待っているような状態です。あんなに元気そうだった猫が病院で治療したと同時に死の淵をさまよっているような状況です。こんなことがあるのか信じられないでいます。回答をよろしくおねがいします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして 診 察はしていませんので文章のみからの推測にしかすぎません。
少ない文章からの推測です。
的確なアドバイスが出来ない場合もありますのでご容赦ください。
質問やさらにお聞きになりたいことがあれば情報や要望を入力をお願いします。


おそらくは稀な例ですが”高浸透圧性糖尿病”による昏睡と考えられます。
血糖値が異常に高い状態が続きそのために脳神経が脱水して脳細胞が障害を受けて昏睡を起こしたのでしょう。

血糖値が正常の4倍あったことからもこの病気が疑われます。
これは突然に起こるので予測不可能です。
かなり難しい状態ですが、あとは経過をみていくしかないでしょう。

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