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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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1W

質問者の質問

1W間ほど前に肝リピドーシスと診断され、強肝剤とインターフェロンを注射していただきました。 薬品名と猫の薬用量を教えて下さい。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

肝リピドーシスの治療に用いられるものはさまざまです。質問の意図が分かりませんが、主治医の診療内容に疑問があるということでしょうか?基本的にこの薬を使わなければならないというような治療方法はありません。しかし、1回注射をうったことが治療にはなりませんので、継続した治療が必要です。

基本的には輸液を行い、肝臓への血流を確保することが大切です。また、食べないようなら、手術で食道からチューブを入れて、流動食を用いて、定期的に、回復するまでの長丁場、給餌を行い、栄養補給をすることになります。これらのことをすると、インスリンの投与量の調節が必要になるかもしれませんので、定時的に、血糖値を測定しながら、入院治療を受けることをお勧めします。

質問者: 返答済み 5 年 前.

血糖値は50-200mg/dlにコントロールされています。

大変神経質な猫ですので、自宅での治療を考えており、お尋ねいたしました。

現在リンゲル液も投与しており(担当獣医師の指導により)今日は担当医がおりませんでしたので、たまたま開いたサイトでみつけましたのでおたずねいたしました。

 

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
もし今日、担当医がおやすみなのでしたら、リンゲル液だけにしておくのがいいとおもいます。
現在までの治療や現在の状態がわからないためです。

インターフェロンはかなり難しい薬剤 ですので、経緯がわからずに投薬量は決めることができません。
強肝剤に関してもかなり色々あり、リピドーシスでも使い分けます。
ですので一回抜けるのと一回違う薬を投与するのでは僕は前者のリスクの方が低いと思います。

リピドーシスの治療は点滴と口からものを入れるというのが一番ですので、インターフェロンや強肝剤よりも食べさせることを優先してください。

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