JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
yasuyukiに今すぐ質問する
yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
61682647
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
yasuyukiがオンラインで質問受付中

11

解決済みの質問:

甲状腺亢進症の11才のメス猫です。 現在血液検査を繰り返しながらメルカゾールの量を調整して症状を抑えています。 安定していても下痢だけは治ら ず、検便によって細菌が多量である事が判り抗生剤を2日間、二度に分けて与えましたが治りません。 一番困っている事は、一日に何度も下痢を部屋中に撒き散らして走ってしまう事で、多分下痢が足に付くと気持ち悪いからと、その足を無理やり掴まれて拭かれるのが嫌で逃げ回るのだろうと思います。
掃除の労があまりに大変なので、大きなゲージを購入したところです。 外出時だけ閉じ込める事になりますが、やむ終えず試してみるつもりです。
トイレで大人しく済ませてくれれば問題はないのですが、最近はトイレ以外でも頻繁にする様になり、ますます大変になっています。 この病気の場合下痢は良くならないのでしょうか。 またゲージ以外でも何か対処法等ございましたらアドバイスをお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

定期的に甲状腺ホルモン濃度を測定されているのですね。とても理想的だと思います。

猫のような完全肉食動物の場合、あまり腸内細菌の挙動は下痢に関係はしませんので、二次的に細菌が増えているだけだと思いますので、抗生物質はとりあえずお休みしていいのではないかと思います。

甲状腺ホルモン濃度が安定しているなら、食餌と整腸剤でコントロールできそうですが、試行されたことはありますか?試行経験があれば、その種類を教えてください。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございました。 食餌療法や整腸剤は試行したことがありません。 主治医に相談して処方して頂こうと思います。 餌についてもスーパー等で普通のドライフードや缶詰を与えておりました。 

亢進症の症状はすべてと言っても良い程該当しており、以前は異様 に落ち着きがなく、急に走っては過呼吸の様になったり、多食多飲、嫉妬深く飼い主にまとわり付く、また3年程で激やせし眼がギラギラしておりました。 今は健やかな様子で一人で良く眠るようになり、表情も落ち着き、走り回る事もなくなりましたが、多食多飲は相変わらずなので便や尿も多いです。  検査する度に数値が激変したりするので、慌てて薬の量を調節すると言う繰り返しですが、症状が安定して見えるのは薬のあげ過ぎによる副作用なのではないかと不安になったりします。  あくまでも安定して見えるというのは私の主観だからです。  

まだこの病気と付き合って間もないので、主治医と相談しながら看病を続けて行こうと思います。

因みに猫にオムツというのは可能でしょうか。

専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.
性格がおとなしければ、受け入れてくれますが、そうでなければ、食い破ったり、排泄を我慢したりするようです。よっぽどぼけてしまって、自分でコントロールできないようにならなければ、おむつは厳しいでしょう。
yasuyukiをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問