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loverai0210
loverai0210, 獣医師
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満足したユーザー: 1846
経験:  動物病院に勤務しています。主に犬猫の質問を受け付けております。
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質問者の質問

多涙と鼻水

はじめまして。
高齢の愛猫のことについてご相談させてください。

症状は、多涙と鼻水です。
右目のみ4月頃から涙の出が多 く、頻繁にこぼれ落ちていました。
多いときで20分に一回は拭いてあげるくらい。(色は透明)
6月頃から右鼻から鼻水も出てきました。
初めは透明でしたが2週間後くらいから、白濁し、緑っぽくなってきました。
鼻水は特に辛いらしく、いつもくしゃみと鼻をぐずぐずいわせています。
9月にいつも健康診断と予防接種をして頂いている動物病院で診察を受けました。
その際、右奥歯がグラグラしていて、涙や鼻水も歯肉炎のせいかもしれないということで、右上全て5本を全身麻酔の手術で抜歯しました。(10/8)
その後、一週間、抗生物質を飲んで様子を見ているが涙と鼻水は変わりません。抜歯後の歯茎の経過は良好です。
再診時に抗生物質が合っていないかもしれないということで、鼻の奥の細胞をとって検査して薬を選ぶという方針になりました。
鼻の奥の細胞を取るための綿棒が在庫が無いのでを取り寄せるそうで、今は連絡待ちです。
CTやレントゲンも希望しましたが、まだ撮ってもらえない状態です。

このまま、少しづつ検査をしていって、愛猫が苦しむ時間を長引かせたくありません。
とにかく鼻水を止めてあげたいです。
飼い主の勝手な考えですが、猫専門や大学病院へ転院も検討しています。
何かアドバイスがございましたら、よろしくお願いいたします。


16歳 雑種 メス
避妊手術済

病歴(現在は落ち着いています)
過去に尿道結石の経験あり(4歳頃)
健康診断の血液検査で高脂血漿と言われたことがあります(12歳頃)

餌はw/d、g/d を混ぜて与えています
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  yasuyuki 返答済み 6 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

おそらく細胞をとるのではなく、細菌をとって、それを培養検査にまわし、どの抗生物質が有効かをきめるための、抗生物質感受性試験のことを話されているのだと思います。その検査にも日数を要します。

CTをご希望ということなら、通常は大学病院をご紹介いただけると思うので、まずは、それを主治医にご相談されるといいでしょう。そうすれば、今後の診療もホームドクターで継続しやすいでしょう。CTは症状が単なる歯周病(歯槽膿漏)で起きているのか、腫瘍などが関係しているのか、また、どこまで問題が広がっているのかをみられる有効な検査方法ですので、それがかなわないのなら、転院やむなしと思われます。猫の専門病院にいく必要は、この問題に関しては、ないでしょう。

専門家:  loverai0210 返答済み 6 年 前.
横から失礼いたします。少し追加の意見がありますので、 述べさせてください。

まず、歯槽膿漏が原因であれば、それを抜歯してしまえば、ほとんどが数日で鼻水は止まると思います。
それがまだ続いているのであれば、歯が原因の可能性は低いかもしれません。
他にもカビなどの真菌の可能性もありますし、もちろん腫瘍の可能性も高いです。
ただそれを無麻酔下で鼻に入れる綿棒だけで細胞をとるというのは難しいと思います。
原因はもっと奥のほうにある可能性は高いですし、培養検査に出しても、細菌がでても、もしかしたらそれはそこにある腫瘍に反応してでてきた細菌かもしれません。
私は麻酔のリスクはあるかもしれませんが、しっかりレントゲンやCT をとった上で、骨が溶けてないかなども調べてもらい、場所を特定し、奥の細胞をとって病理検査に出した方がいいと思います。
鼻の奥なので内視鏡を使ってとると思います。

猫専門の病院には行く必要はないと思いますが、せめてレントゲンはとってもらえる病院に行かれた方が よいです。欲をいうなら、やはりCTがとれるような大学病院まで紹介してもらい、上にのべたような検査をして、先の治療を進めたほうがよいと思います。
このまま、鼻の細菌を調べて、結果を待って、抗生物質をまた使い直してとしている間に、もし腫瘍ならどんどん進行して行く可能性ともあります。
できるだけ、主治医と相談して一番よい方法を選んでください。

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