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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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解決済みの質問:

現在、20歳と2ヶ月のアメリカンショートヘア(雌、避妊手術済)がおります。 今年、4月にかかりつけの獣医さんでの診断と大学病院での血液検査の結果「膵炎」と診断されました。 以後、ステロイドと抗生物質の治療を行い、血液の数値も下がって安定してきました。 薬をあげると吐いて嫌がってしまうことから、一旦、膵炎の投薬は中止しました。 が、その後も不安定な状況で、8月にひどい下痢になり、検便の結果、おなかに「原虫」という虫がいたことがわかり、虫下しの抗生物質を投与。しかし、薬を吐いてしまうことから規定の2週間を守れず、様子をみることになりました。 が、最近では1ヶ月に1回は下痢がひどくなるような状況でした。 1週間前にまた、ひどい下痢になり、獣医師にかかりました。水分補給と下痢止め、抗生物質の注射の上、下痢止めと腸の表面のあれを直すための抗生物質を投与。抗生物質を投与して、下痢止めを飲んでも、柔らかい便です。3日分でた抗生物質がなくなった途端、下痢がさらにひどくなり、今日は、水便で何度もトイレに行っています。水も沢山飲んでいます。便は黒く、臭い臭いはあまりしません。 これまででの経過をみても、段々、状況が悪くなってきている気がします。年齢のせいで仕方ないのでしょうか?それとも、獣医師を代えてみたほうがいいのでしょうか?

これまで体調を崩して、獣医師にみてもらうのは、下痢をして「胃液や食べ物を吐いた」時のみです。通常、基本的にゆるめの形になるかならないかの便をしています。
9月30日に、下痢がひどかったので、吐いてはいませんが、獣医師にかかりました。
今も吐いてはいませんし、今日も笹身のゆでたものを食べています。・・・沢山。下痢をしつつも、ご飯は食べたいらしく、えさ箱の前で待っている、そんな状態です。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

いままで、大学病院にまで行って検査しているなら、基本的には転院はお勧めしません。それは、新たに担当になった獣医師が今の診療ポイントにたどり着くのに時間がかかってしまうからです。膵炎は非常に治りにくく、肝臓、小腸と密接に関係しています。さらに超高齢ですので、さらに問題を難治性にしています。

膵炎は食餌の変更により悪化、再発が言われていますので、食餌を食べずに、変えること自体に、状況をあっかさせる要因を含んでいます。

食餌はヒルズであればi/dは処方されていませんか?処方されたが、食べなかったということでしょうか?試行していないなら、まずそれを与えることがいいのではないかと思います。

質問者: 返答済み 5 年 前.
大学病院には通っておりません。地元の獣医さんですが、親子2代に渡り、地元で信頼をされている先生にかかっています。
転院はしないほうがよいとのこと、かしこまりました。
ヒルズのi/dはあげていません。
処方は、k/dとw/dです。また、飽きた時にはユーカヌバの腸管アシストをあげるように言われました。

不安点は、「虫」の治療と「膵炎」の治療どちらも中途半端になっているのではないかと思われる点です。

虫がいることが発覚したのが8月。薬を飲むことを嫌がったこと、血液検査の結果から、膵炎の数値をしめす数値(なんだか忘れてしまいましたが)が、4月の時点で18までありましたが、7月の時点で4.1までさがりました。
その後、薬は虫下しのみでしたが、こちらも猫が嫌がったことから3日程度しかあげられませんでした。
2週間ほど前にひどい下痢(水便)をした時に、検便の結果、虫はでてきませんでした。先生曰く「これだけのひどい下痢の場合は、虫が原因だったら、出てくるはず、でてこないので、膵炎が慢性化してしまったのかもしれない。」
この際、一応、虫下しの薬もあげ、頂いた分はなんとか飲んでいます。
*下痢止め、抗生物質と併用してました。

先生には「絶対に連れてきてもらわなくてはならないのは、『ご飯を食べなくなった時』」とだけ言われました。

やはり年齢による限界なのでしょうか?
ヒルズのi/dをあげてみて、食べないようでしたら、笹身などをあげても良いのでしょうか?
それとも食べるまでほかの食事はあげず、やせ細っていくのを見守るしかないでしょうか?
ちなみに膵炎にかかってから、3.15キロあった体重が現在は、1.75キロになってしまいました。

専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.
i/dを食べなければ、食べるものを与えていかないと体力がもたないくらい痩せていますので、仕方ないでしょう。腸管アシストもいいと思います。寄生虫は何度も検査しないと見つからないかもしれませんが、下痢がひどい時には検出率が上がりますので、検便は繰り返したほうがいいでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.
ご回答有難うございます。
要するに、
・獣医師は変えないほうが良い。
・ヒルズのi/dをあげる。

最後に一つだけ。
下痢止めをのまないと、下痢がひどくなってしまいます。
ということは、永遠に毎日、下痢止めを投与しなければならないのでしょうか?
専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

今までの文面からすると転院の必要はなさそううです。

i/dに固執するわけではないですが、与えたことがないなら、試す価値はあります。

膵臓、肝臓(胆管)、小腸と密接にかかわっていますので、下痢止めだけでいいかは分かりません。しかし、食餌を変えても便の状態が改善しないなら、整腸剤は必要かもしれません。抗生物質と違い、うまく飲ませられないために、薬が効きにくくなるということはないので、それで、改善するなら、内服を継続するといいでしょう。

 

yasuyuki, 獣医師
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  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
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