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loverai0210, 獣医師
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経験:  動物病院に勤務しています。主に犬猫の質問を受け付けております。
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ph 100

質問者の質問

雄猫、8歳です。
2歳くらいから膀胱炎を繰り返しています。
食餌はphコントロールのウリナリーです。しかし100%ではありません。

9/5、尿閉となりました。獣医でカテーテルを留置し、2週間有効という
抗生剤の注射を打ってもらいました。
一週間後、カテーテルを抜く時になかなか抜けず、やっと抜いたら
カテーテルの周りにびっしり石がついていました。
そこで慌ててレントゲンを撮ったら、腎臓にも膀胱にも砂状の陰がありました。
血液検査の結果、腎不全は大丈夫でした。

石の検体はなにやら外国へ送られたそうで、未だ結果が解りません。

抜いたもののやはり尿閉のままで、翌日またカテーテルを留置して
「今度は2週間」
だと言われました。

そして9/23にどうもカテーテルが詰まっているようなので
獣医へ行ったら、石でカテーテルが詰まり、軽い尿毒症になっていました。

その時に圧迫排尿をして下さったのですが、やはり出ず
さらに「一週間」

今度はバイトリルを毎日経口で、になりました。

そして昨日、カテーテルを抜きました。
今朝、出てるといえば出ているのでしょうが
ものすごい頻尿で・・・

獣医に連れていってエコーで見ると、けっこう尿が溜まっています。

そしてまたカテーテルを入れ
「3週間」

だと言われました。

およそ二ヵ月、カテーテルを留置したままになります。
「おしっこを出す」をいう機能が損なわれるのではないかとも
心配だし、本当にそれで治るのですか?

それでだめなら、尿道をお腹側にもっている手術しかない・・と
言われました。

他に治療法はないのでしょうか。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  loverai0210 返答済み 6 年 前.
こんにちは。
厳しいようですが、この子は手術を思いきってしたほうが治療費も安くすむし、もう悩まされないでよくなると思います。
尿道をおなかにもってくるというより、女の子のようにする手術だと思うんですが、ぺニスを 切って尿道の太いところだけを残すので、一番石がつまりやすいぺニスの先端がなくなります。
カテーテルをずっとつけたままにしとくと確かに抜いたときに自分で排尿しきれなくなったりもしますし、感染も起こすのであまりおすすめしません。
お金はかかりますが、私は手術のほうがいいと思います。
ずっと繰り返してしまいますからね…
質問者: 返答済み 6 年 前.
尿道が狭窄しているのだそうです。
ペニスの先端から少し尿道を入ったところだそうです。
石が詰まって尿閉なのではないようです。
専門家:  loverai0210 返答済み 6 年 前.
そうですね、その場合でもこの手術が一番の治療の近道にもなります。
頻尿で何回もきばると、どうしてもぺニスがだんだん腫れてくるんです。
カテーテルをいれてしばらく置くのは、腫れをひかせるためだと思うんですが、それも繰り返してしまうので、そのたびにカテーテルをいれなければ なりません。
また、ぺニスがはれるということは、いくら処方食を食べてもまた繰り返す可能性が高いのです。
手術以外の方法といったら、今のようにカテーテルをいれて腫れをひかせることぐらいになりますが、トータル的にみると、手術をして10万くらいかかったとしても、まだお安くなると思いますし、この子の気分もだいぶ楽になると思いますよ。
女の子は基本的に膀胱炎があっても、尿道が太いので石がつまることもありませんし、雄のようにぺニスがはれることもありません。
抵抗はあるかもしれませんが、私は手術をおすすめします。
loverai0210, 獣医師
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経験: 動物病院に勤務しています。主に犬猫の質問を受け付けております。
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質問者: 返答済み 6 年 前.
再投稿:回答の質.
専門家:  japavet 返答済み 6 年 前.
少し補足させていただきます。
手術というのはおそらく会陰尿道瘻形成術と呼ばれるもので、これは尿道が外とつながる位置(本来ならペニスの先端)を外陰部といわれる、お尻の方に持ってくる手術です。
これをやる目的は
1.移動しない石がある
2.尿道が細くなりすぎてすぐ詰まってしまう

といった子です。
質問者さんの家の猫ちゃんの場合は、おそらく慢性的な炎症からかなり尿道は腫れているでしょうし、どれだけカテーテルを入れていても、もう完全にはれはひかないと思います。
ですのでこの手術の適応になります。
この手術では陰茎尿道と呼ばれる細い尿道(骨盤尿道の1/3の太さしかないといわれている)をなくしますので、再度詰まってしまうことはありません。

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