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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5375
経験:  小動物臨床10年
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質問者の質問

生後5ヶ月の猫が1ヶ月前から、ふらふらと歩く、まっすぐ歩けないのでかかりつけの動物病院でみてもらい、耳ダニがいるからそれのせいかもと、耳の洗浄をして様子をみていた。それから時々ふらふらとしてたがあまりひどくなかった。が、今日は足がもつれるように歩きへたりこむ。こきざみにふるえているように頭が動きしんどそう。動物病院に行ったら、瞳孔が小刻みに痙攣してるから脳の異常ではないか、治療はむずかしいし突然死もあると言われた。治せるものなら治してやりたい。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  loverai0210 返答済み 6 年 前.
こんばんは。
確かに瞳孔がおかしいのであれば、先天性の脳障害やウィルス感染などが考えられます。
厳しい状態かとは思いますが、ステロイドを使ってみると少し違うかもしれません。
使える薬はそれくらいだと思います。
専門家:  wantaro 返答済み 6 年 前.

はじめまして

ふらつきがありまっすぐ歩行できない。眼振(眼が横や縦、回転性にゆれる)がみられるとの事ですね。

これは脳疾患である可能性が高いと考えられます。

経過が長いことから慢性疾患であるため治療するには正確な診断が必要と考えらえます。

若齢であることから猫伝染性腹膜炎ウィルス(FIP)による脳炎や水頭症、中耳炎や内耳炎から脳に炎症が波及した、先天的な脳への代謝物質の蓄積病など幾つか可能性は考えられます。早期に専門機関にてMRI検査の実施をお勧めします。

診療や神経学的検査を行っていませんので正確な診断はできませんが参考になれば幸いです。

専門家:  wantaro 返答済み 6 年 前.

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猫ちゃんの容態はどうですか 情報があればまた投稿してください。

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