JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
arinkoに今すぐ質問する
arinko
arinko, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 186
経験:  コンパニオンアニマルの臨床医療を16年しています。
61199096
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
arinkoがオンラインで質問受付中

白血病の猫 2歳 メス 2か月前に白血病の胸のリンパ腫と診断され、抗がん剤を始めました。 最近、リンパ腫の影も消え

解決済みの質問:

白血病の猫 2歳 メス 2か月前に白血病の胸のリンパ腫と診断され、抗がん剤を始めました。
最近、リンパ腫の影も消え抗がん剤は2カ月に一回となりました。
ですが今日なぜか食欲がほとんどありません。朝食べてから食べていません。
体温37.7~37.9 動き回ってはいます。ぐったりはしていません。
ですが食欲はないです。 どうしたらよいのかわかりません。 こちらは田舎でかかりつけ医は休診
救急もない アドバイスを貰える方もいません。 どうしたらよいのかわかりません。
たすけてください
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
こんにちは。

 朝は食べたのですね。半日経っていない状態で、病的な食欲廃絶なのかは判断しずらいです。そして、普段とどう違うのかもう少し具体的に観察をしたほうがいいです。
 
 ただ、考えられるものとしては、どのようなプロトコールで抗癌治療をしていたのか分かりませんが、ステロイドは使用されていたと思います。ステロイドを使用しているときは異常に食欲が増す事が多く、抗癌治療をして2ヶ月経つというとほとんどステロイドは使用されていないと思います。もしかしたら、ステロイドによる多食症状がなくなってくたことが考えられます。
 また、抗癌治療により胃腸に負担がかかってしまっている場合があります。もし、このような場合でしたら、お腹を休ませるために一食抜くことも大事です。

 体温の直腸温であれば、発熱は心配ないと思います。

 与える食事はちゃんと量を決めて与えていますか?また、腫瘍患者に合わせた種類の食事を与えているでしょうか。
 腫瘍細胞は炭水化物を主に栄養素としていますから、炭水化物(米、麦、砂糖などを原材料としたもの、クッキーなどのオヤツ)の量を少なくしてください。
 そして、サカナに多く含まれているオメガ3という脂肪は、腫瘍細胞が栄養に出来なく、患者は栄養に出来るので、この脂肪を多めに与えてください。マグロのトロが良い例で、猫の場合一日に1~2切れで十分です。
 このような療養食は動物用もあり、それに少しだけトッピングとしてトロを加えてもいいと思います。

 食事に魅力を持たせるために、フードを人肌位に温めるのも効果があります。

 もう少し状況がわかれば、さらに具体的な回答が出来るのですが、申し訳ありません。
 嘔吐や下痢、呼吸困難等があれば早めの受診が必要ですが、焦らないで、よく観察して異常が無いか経過を見てあげてください。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。

 

抗がん剤は一週間に一回、ステロイドは毎日を6週間して腫瘍の影も消え、血液検査でも

貧血も無く、白血球も大丈夫、内臓も問題なしです。

 

ステロイドは、毎日から一日置きになっています。

 

そう考えると、一日置きになってから食欲はだんだんと減っています。

元気はあり、ときおり走り回っています。

動物性脂肪よりは、魚の脂肪の方がよいのでしょうか?

おやつは、サーモンのものですが主原料はサーモン鶏肉植物油脂植物グルテンなどです

植物性は避けた方がよいでしょうか??

 

魚ならばなんでもオメガ3はふくまれているのでしょうか??

主にドライフードを食べているのですが、ドライフードも魚が主原料のものがよいでしょうか

 

良いドライフードなどありますでしょうか??

フードジプシー状態できめられず困っています。

 

今現在も走り回っています。

食事の選り好みをする子なのでこれからどうしたらよいか考えています。

そして、もともとだらだらとちょっとずつ食べる子なので量を決めるのをどうしたらよいか困っています。

 

メス 2歳 避妊手術済で体重3.75~3.8なのですが

すくないでしょうか??

 

嘔吐や下痢などはありません。

食事の問題だけです。

動物病院で処方していただいた方がよいのでしょうか??

 

 

専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
こんにちは。

 Ω3脂肪酸はDHAなどほとんどの魚に多く含まれるものです。比較的熱に強いため、安全のため生より加熱したものがいいかと思います。特にアオモノと呼ばれるイワシなどはビタミンB分解酵素を持っているため、生のまま与え続けるとビタミンB欠乏症になります。この酵素は加熱することで失活します。
 魚なら何でも良いのですが、油の多い部位を選んでください。マグロで例えるとトロで、赤身は殆どありません。
 そして、どちらかというと、赤身魚より白身魚を選んであげてください。
 必ず、フードの補助的に与えてください。また、フードにポンと乗せるとそれだけしか食べなくなることがあるので、小さくして混ぜるとか工夫をしてください。

 腫瘍患者用のフードは動物病院に相談してください。厳密に言うと、腫瘍専用ではありませんが、Ω3が多く良質のタンパクが含まれるフードがあるはずです。

 本来、ネコはダラダラ食いです。しかし、フードの裏に一日の給与量が書いてありますので、1日全体で考えればいいと思います。

 体重はその子の骨格の大きさで理想体重が決まります。胸を軽く撫でて肋骨の存在がわかる程度の肉付きが良く、触らずに見ただけで何処に肋骨があるかわかるようでは痩せています。また、軽く撫でて肋骨がわかりにくい場合は肥満です。
arinkoをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問