JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kikurageに今すぐ質問する
kikurage
kikurage, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 111
経験:  小動物臨床歴16年です。
60723395
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
kikurageがオンラインで質問受付中

猫のしっぽの化膿について。 完全室内飼いのオス一歳(未去勢)。スタッドテイルのかゆみから、自分でしっぽを噛んでしま

解決済みの質問:

猫のしっぽの化膿について。
完全室内飼いのオス一歳(未去勢)。スタッドテイルのかゆみから、 自分でしっぽを噛んでしまい化膿。
近くの獣医さんで1か月の洗浄消毒、抗生剤投与で治療しましたが改善されず、切開して膿を出し
一部壊死しかけていた皮膚を切除する手術を受けました。
あと数日で抜糸と言うところにきて、また自分でしっぽを噛んでしまい、病院に連れて行ったところ
前の傷からまた膿が少し出てくるとの事。
治療を始めて2カ月ほどになりますが、こんなに再発を繰り返すものなのでしょうか?
エリザベスカラーも付けているのですが、よほど気になるのか必死に首をのばして噛んでしまいます。
病院を変えるべきなのか悩んでいます。どうしたらよい物でしょうか・・・

ちなみに抜糸はまだ済んでいません。(術後14日目)
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  kikurage 返答済み 6 年 前.

こんにちは。

シッポの外傷、特に自傷も伴う場合の治療は難治性になることがあります。

手術を行っても、次々に舐めてしまって再感染したり、再出血させてしまうことがあり、組織の修復を妨げてしまうからです。

さて、傷口を気にしてしまう理由としては、1、細菌感染のコントロールがうまくいっていない

2、自傷行為がもともとあってそれによるコントロールができない

などが考えられます。1の場合は傷口の感受性試験などを行ってもらうと適切な抗生物質の選択により、化膿が改善され、創傷治癒を早めてくれる可能性があります。

2の場合は、長期化する場合があり、ネッカーを大きくして完全に届かないように工夫したり、シッポのバンデージを行ったり、精神安定剤のグループの内服薬の処方などで功を奏する場合があります。

最終的にシッポを切る手術を選択して良化するケースもあります。

1,2の併発による場合、2の場合はどこの病院さんに行っても長引くことが考えられます。主治医の先生ともう一度しっかりお話をされてみても納得がいかない場合はセカンドオピニオンを受けられることを考えられてはいかがでしょうか。

kikurageをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問