JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
loverai0210に今すぐ質問する
loverai0210
loverai0210, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 1846
経験:  動物病院に勤務しています。主に犬猫の質問を受け付けております。
60637329
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
loverai0210がオンラインで質問受付中

猫の呼吸がゆっくり大きくなったり、小さくなったりしていたため(鼻で呼吸はしていました)、病院に連れて行き、レントゲン

解決済みの質問:

猫の呼吸がゆっくり大きくなったり、小さくなったりしていたため(鼻で呼吸はしていました)、病院に連れて行き、レントゲンを撮ってもらったら、心臓(左拡張型心筋症の疑い並びに肺が白く、水がたまっているといわれ、利尿剤を打って頂き、酸素室に入っていますと聞き、見に入ったら、口を開けて苦しそうによだれをたらして息をしていました。その豹変振りに驚きましたが、いつもお世話になっていた病院がその日は休みで、違う病院に連れて行ったのですが、先生等の人数が多く、怖がってストレスもあると思いました。一年ほど前から心臓に雑音が聞こえるとの診断はありましたが、心電図のみでレントゲン、エコーまでの提案はしてくれませんでした。一刻も早 く帰して上げたかったのですが、先生いわく、ストレスだけではここまで口を開けて苦しそうに息をしなく、酸素室からだすのは危険と言われたのですが、緊急病院ではなく、夜中はあずかるのみで見れないといわれ、家から箱を持ってきて、酸素ボンベをお借りし、中に猫を入れて帰って家についた途端に亡くなりました。無念でなりません。猫は病状を隠すと言いますので早い目に健康診断をしておくべきでした。しかしながら、お世話になっていた先生にレントゲン写真をお見せしたところ、確かに肺も白いし心臓も大きいと言われてましたが、亡くなるまでの緊急性が考えられないと言われてました。肺水腫とは、数日で溜まり、急変するものなのでしょうか。それとも、家に帰った後、箱から出して、家だよと安心させてあげれば、朝まで持ちこたえ、いつもの先生の所にいけたのではと疑問に思い、夜も眠れません。よろしければ、コメントをお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  loverai0210 返答済み 5 年 前.

こんにちは。まずは愛猫さんを亡くされたとのことで、ご冥福をお祈りいたします。

 

私の考えですが、今まで私が見てきた心筋症の猫さんは、みんな突然症状を発症し、突然亡くなることが大変多いです。

亡くなるまでの緊急性が考えられないとのことですが、心筋症は突然死する病気です。心臓の筋肉が肥大してパンパンになった状態なので、いつ急変してもおかしくないんです。

肺水腫もかなり突然死する確率は高いです。

 

猫はぎりぎりまで症状を出さないため、開口呼吸をし始めたときには、もう限界の状態まで来ているんです。

最後に、家の匂いをかいで安心したのではないでしょうか?病院で亡くなるのではなく、自宅に戻って亡くなったのだから、この子も頑張っていたと思いますよ。

亡くなった後は、ああしとけばよかったとか思う気持ちはすごくよく分かります。でも、最後に酸素をかがせてこの子はきっと楽になったと思いますよ。

 

loverai0210をはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問