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arinko
arinko, 獣医師
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満足したユーザー: 186
経験:  コンパニオンアニマルの臨床医療を16年しています。
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解決済みの質問:

推定1歳半~2歳の雌猫です。昨年の11月に保護したときは弟の家の生まれて4カ月ほどの猫と同じくらいの大きさで、子猫だと思いましたが成猫でした。
発見時、脱腸があったた め避妊手術のついでにそれも手術しました。
先住の雌猫(8歳)2匹と一緒に飼っています。
食欲旺盛で元気もあり、外遊びをよくする猫です。

家に来た時から耳のうしろにぐりぐりがあると気になっていたのですが、最近それが大きくなってきました。時々熱があるようで、特に昼間の暑い時間など開口呼吸している時があります。その時は冷たいところを選んで横になっています。

また、5月頃から両耳に粟状の湿疹ができて時々血が出るようになりました。虫さされかと思っていましたがずっと治らないので、ひと月ほど前に近所の動物病院で塗り薬と抗生物質をもらってきて服用しましたが全く治りません。現在は耳の皮膚が肥厚していて、熱っぽいことが多いです。

(半月ほど前には水様の便が二日ほど続いたため診てもらっています。何かの菌に感染しているとのことでやはり抗生物質を服用。こちらの症状は治まりました。)

なお、毛並みはきれいで目にはにごりもなく、白目やその奥の部分に充血などは見られません。口の中もきれいで口内炎などはないようです。

何か重い病気を抱えているのではないかと心配しています。
アドバイスをよろしくお願いいたします。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  arinko 返答済み 6 年 前.
こんにちは。

 耳の皮膚病変は耳介の皮膚に出来ているのでしょうか。もしフケ状のものがくっついていたり、がさついて皮膚が肥厚しているなら、ヒゼンダニ(カイセンダニ)の感染が考えられます。この場合、ダニの感染により二次的に細菌感染が起こりますので抗生剤の投与は必要ですが、抗ダニの投薬が必要になります。
 細菌感染があると炎症が生じ、それに伴い発熱します。

 他には、あまり多くないですが、アレルギーや白いネコなら日光過敏性皮膚炎などがあります。

 耳の後のしこりですが、耳の皮膚病変が出来てから大きくなってる場合、耳下リンパ節の可能性があります。耳の皮膚障害があることにより免疫にかかわるリンパ節が反応して大きくなっているのかもしれません。

 ネコやイヌは発汗で体温調節ができないので、気温が暑い時は開口呼吸をすることによって体温調節をします。
 もし、涼しい場所でも変わらなかったり、食欲減退や元気消失をともなうようなら病気が隠れているかもしれません。

 また、「皮膚の治療を続けているのに改善無かったり、悪化する。」「耳下リンパ節だけでなくほかのリンパ節(顎の下や脇の下、股の付け根、膝の裏の外から触れるリンパ節)も常に腫大している。」「もともと野良猫だったとか、外出自由で他のネコと喧嘩などをした。」といった経歴があるようなら、ネコエイズウイルスやネコ白血病ウイルスの検査をお勧めします。
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