JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
sasakiに今すぐ質問する
sasaki
sasaki, 経営コンサルタント
カテゴリ: ビジネス・キャリア
満足したユーザー: 13
経験:  早稲田大学 大学院 博士課程後期 (中退)
65045214
ここに ビジネス・キャリア に関する質問を入力してください。
sasakiがオンラインで質問受付中

原材料を他の会社に売却する際の取引手続きで質問です。 受領書・納品書・納品書控え・請求書などの一般的な流れを知りた

解決済みの質問:

原材料を他の会社に売却する際の取引手続きで質問です。
受領書・納品書・納品書控え・請求書などの一般的な流れを知りたいです。
例えば、受領書・納品書・納品書控えが3枚複写になっていて、
受領書:発送元が押印して発送先に送付→発送先の印が押されて発送元に戻ってくる。
納品書:発送元が押印して発送先に送付→発送先で検品→発送先で保管
納品書控え:発送元が押印→発送元の経理に届く→請求書発行

受領書が発送元に戻ってきたりこなかったり、など非常に流れがあいまいになっており整理したいと思っています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ビジネス・キャリア
専門家:  sasaki 返答済み 5 年 前.
原材料に限らず、売買取引の一般的な流れとしては、以下のようになるかと思います。

①注文→ ②受注処理→ ③原材料の発送→ ④納品→ ⑤受領→ ⑥検品→ ⑦請求→ ⑧支払い→ ⑨入金確認

このうち、①・⑤・⑥・⑧は、注文主(先方)が実施する業務(作業)になります。
各業務に関連した伝票としては、
①:注文書(先方→当方が受領)
②:注文請書(当方→先方に送付、ただし一般的にはあまり使われません)
③:発送票(当方→先方に送付、納品物(現物)と一緒に送付することが多い)
④:納品書(同上)
⑤:受領証(先方→当方が受領)
⑥:検品書(先方が手元で管理)
⑦:請求書(当方→先方に送付、月末に纏めて送ったり、現物と一緒に送付したり、会社や業務によって色々です)
⑧:特になし
⑨:特になし

このうち、発送票・納品書・受領証・請求書は、ご質問のなかでもあった通り、複写で一括で送るケースも多いです。その場合は、必要な書類の部分を切り取って、相手に返送したり、手元で管理したりします。

各書類は、取引の中で業務が確実に行われたことを証明するためのものですので、会社間の契約での取り決めなどで別途定められている場合は、各書類が取引上省略される場合もあります。
質問者: 返答済み 5 年 前.

・③と④の違いは?

・こちらの経理が請求書発行する際の証憑(元資料)はどれになるでしょうか?

納品書のコピー?

受領書?

両方必要?

受領書を持って発行していると遅くなるのでは?と思いますが会計処理はこのうちどれかで処理して事後でコピーを保管しておけばよい?

 

専門家:  sasaki 返答済み 5 年 前.
③は、あくまでの原材料を送ったことを証明する書類で、④は納品したことを証明する書類になります。タイミングも同じですので、双方の違いが分かりづらいかもしれま せんが、書類の目的が異なります。

請求書発行する場合の元資料は、基本的には先方から送られてきた受領証で、請求書発行のタイミングも受領証が送られてきたタイミングになります。
ただ、仰るとおり、月末締などに間に合わなくなることもありますので、実際の手続きではタイミングが前後することもあるかと思います。この場合は、メール等で先方が受領した連絡をもらって先に請求書を発行し、後日証票として請求書のコピーと一緒に受領した納品書を保管することになります。
sasakiをはじめその他名のビジネス・キャリアカテゴリの専門家が質問受付中

ビジネス・キャリア についての関連する質問