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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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建設業を営んでいます。

質問者の質問

建設業を営んでいます。
6月に食品工場内の修繕工事を依頼され現地調査のうえ6月22日に¥967,680-(内税)の見積を提出しました。
7月に打合せした担当者M氏から電話で工事の要請を請けたので日程調整をしてから
8月に工事を行いました。
ところが、工事が終わって2週間ほど経ってM氏から電話があり値引きのお願いをしたいと言ってきたのですが
理由を聞くと他業者が弊社の見積をみて高いと言っているとのこと。
当然、値引きに対してはお断りしました。すると今度はM氏の上司から電話があり以下のような内容を説明されました。
①M氏が単独で決めたことなので会社は認めていない。
②他業者が弊社見積りをみて自分のところなら安くできると言っている。
③M氏からFAXをさせるから内容通りの請求書をひとまず提出してほしい。
④差額については必ず支払うから後日M氏と会って話し会ってくれ。M氏からのFAXは届きましたが内容は以下のとおりです。
①¥572,400-(内税)で請求書を提出してほしい。
②差額については近日中に伺うから相談させてほしい。弊社としては、既に材料代や工賃も支払いが済んでおり
いまさら減額など当然受け入られるものではありません。また、送られてきたFAXにも社判もなくM氏個人の押印がされてあるだけです。
どういう手続きを踏んで全額請求をすればスムーズに解決しませでしょうかご教示ください。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.

>①M氏が単独で決めたことなので会社は認めていない。
②他業者が弊社見積りをみて自分のところなら安くできると言っている。
③M氏からFAXをさせるから内容通りの請求書をひとまず提出してほしい。
④差額については必ず支払うから後日M氏と会って話し会ってくれ。

→①はMに代表権・決裁権ありと信ずることにつき御社に過失はない、と主張すればよいでしょう。

②は契約制約成立後に意をひるがえしてのことであるから、信義則上認められません。

>M氏からのFAXは届きましたが内容は以下のとおりです。
①¥572,400-(内税)で請求書を提出してほしい。
②差額については近日中に伺うから相談させてほしい。

→①「572,400円(但し、代金の一部として)」と表示。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
24330;社見積書を工事完了後に無断で他業者に見せて評価させる
という行為についても納得できないのですが
法的な処罰の対象にはなりませんか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
12414;た、M氏が解雇された場合に残金についての支払いを拒まれた場合に
食品工場への残金請求の権利はなくなりませんか?
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.

>弊社見積書を工事完了後に無断で他業者に見せて評価させる
という行為についても納得できないのですが
法的な処罰の対象にはなりませんか?

→なりません。但し道義的責任は残ります。

>M氏が解雇された場合に残金についての支払いを拒まれた場合に

  • 食品工場への残金請求の権利はなくなりませんか?
  • →なくなりません。∵Mの代表権・決裁権限の有無は代金支払い請求権の有無とは無関係
  • だから(場合によっては表見代理が成立)。
質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;りがとうございます
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.

どういたしまして。

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