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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 2226
経験:  東京司法書士会所属
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非上場の株式会社の設立時に50万分の株を持ちました。友人でもある経営者にその株を買い取って欲しいと思っているのですが、そ

解決済みの質問:

非上場の株式会社の設立時に50万分の株を持ちました。友人でもある経営者にその株を買い取って欲しいと思っているのですが、その要求をするのに、今はかなり儲かっているようなので株価も変わってきているかと思います。株主として決算書を見せて欲しいとも思っています。その決算書から株価がわかると聞きました。それらの要求をした場合、相手先の会社がその要求に応える法的な義務はありますか?
よろしくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

質問者様がその会社の発行されている株式の100分の3以上の株式を持っているならば、決算書の開示義務があります。しかし、100分の3未満であれば会社は拒否することができます。

質問者: 返答済み 1 年 前.
100分の3は超えています。買取って欲しいというこちらの要求に会社側は適正な価格で買い取る法的義務はありますか?
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

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株主は会社に対して株式の買取を請求することができます。その際の株式の価格は話し合いで決まります。もし正当な価格ではないと気、つまり当事者同士では合意しなかった場合、当事者の申し立てによって裁判所が価格を決めることになります。

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