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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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集合債権譲渡担保契約書についてわかりやすく教えてください。 当社A社で先方がB社とします。 当社AはB社

解決済みの質問:

集合債権譲渡担保契約書についてわかりやすく教えてください。
当社A社で先方がB社とします。
当社AはB社に1,000万円貸し付けます。
その際、金銭貸借契約と一緒に集合債権譲渡担保契約書(登記もします)を弁護士に依頼して契約します。
この場合、B社が返済できない場合、B社の売掛金を他社から回収するのですが、裁判をしないでも回収できてしまうのでしょうか?
また、B社に内緒で取引先に当社が通知できるのでしょうか?
簡単に教えてください
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.
契約書でどのように譲渡担保の行使を定めるかによりますが、一般的にB社が返済できない場合にはA社が自ら売掛金等を取り立てることができる旨さだめますので、その契約条項に基づき、取立てを行うことが可能です。この時点では裁判は必要ありません。もっとも、訴訟を行っていない段階では、口座を差し押さえるなどはできませんから、もし、取引先が請求をしても支払いをしてくれなければ当該取引先に対して裁判を起こすなどの対応は必要になってきます。なお、債権譲渡を主張するためには、取引先の承諾を得るか、債権譲渡登記の登記簿謄本を取引先に送付するひつようがありますので、少なくとも取立てを行う段階では、通知する必要がでてきます。それ以前の時点で通知をするということであれば、トラブル防止のためにも契約上の条項に盛り込んでおかれるほうがよいでしょう。
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