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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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お世話になります。Webサイト制作を経営しているものですが、お客様(法人)にサイト制作をしたのですが、代金を支払いをして

解決済みの質問:

お世話になります。Webサイト制作を経営しているものですが、お客様(法人)にサイト制作をしたのですが、代金を支払いをしてもらえず
困っております。内容証明を送ったところ、先方の弁護士より時効(3年)のため債権は無効との返答がありました。サイトの制作は、2012/11月に完成しておりましたが、先方の都合により、公開を保留されたままの状態です。そこまで4か月の間、打ち合わせ、撮影、システム構築など多くの人権費がかかっております。一点弱みとして、契約書を交わしておりませんが費用面は、口頭ですが伝えております。自分なりにネットで調べたところ、法人間との商取引は、5年であるといった文面おあったのですが、ご教授頂けますでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
>先方の弁護士より時効(3年)のため債権は無効との返答がありました
→民170条2号(短期消滅時効 工事の設計、施工又は監理を業とする者の工事に関する債権)という主張だと思います。この主張に対しては信義則違反、商522条の適用ある事案との反論が可能。無効ということではありません。債務者が消滅時効の抗弁を主張しただけのことです。
>サイトの制作は、2012/11月に完成しておりましたが、先方の都合により、公開を保留されたままの状態です。
→ということは時効の起算点は2012/11ではなく、公開された時点( 完成物の提供時点)というように、時効の起算点をずらせばよいでしょう。
>自分なりにネットで調べたところ、法人間との商取引は、5年であるといった文面おあったのですが、ご教授頂けますでしょうか?
→商522条(商事消滅時効)-5年のことでしょう。
>一点弱みとして、契約書を交わしておりませんが費用面は、口頭ですが伝えております。
→口頭でも契約は成立します。
経費がかかっているのですから、請求書明細を送付すればよいでしょう。
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