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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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海外にて自分の海外の会社が訴訟され日本に帰国した場合。国と国の間で裁判する場合、どうやってやるのでしょうか? どちらの法

解決済みの質問:

海外にて自分の海外の会社が訴訟され日本に帰国した場合。国と国の間で裁判する場合、どうやってやるのでしょうか?
どちらの法律になるのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.
事件の内容によります。
会社の所在地というのも一つの基準になりますし、その紛争のもとになった場所も基準になり得ます。
訴える側の立場としては、どちらの裁判所に訴えることができるのかをまず判断することになりますが、事件によっては両方の国の裁判所に訴えることができるケースも珍しくありません。その場合には、手続きの手間や費用、裁判に勝訴した後の手続きの確実性などを総合判断して、どこで裁判を行うことが有利であるかを考えることになります。
また、どちらの国の裁判所で裁判をするのかという問題と、どちらの法律で裁判をするのかというのはさらに別の問題になります。たとえば、日本の裁判所に訴えられて、日本で裁判をしたとしても、その判断基準は海外の法律になるということもあります。
このような裁判の管轄がどちらになるのかというのは、裁判の内容や事件の内容、事件の生じた場所によって、それぞれの国の法律で定められているため、一概にはいえませんが、日本の訴訟制度の考え方でいえば、事件の発生した場所での法律によるというのが一つの考え方であり、訴える先は相手の住所地ということになっています。
したがって、例えば日本の企業がアメリカで発生させてしまった公害事件について訴えられる場合を考えますと、アメリカの裁判所に訴えられることもありますし、日本の裁判所に訴えられることもありえます。日本の裁判所に訴えられた場合でも、日本の裁判所は、原則としてアメリカの法律を解釈して、責任の有無を判断します。但し、アメリカには懲罰的損害賠償といって、たとえ損害が100万円でも、悪質な事例だと考えれば300万円支払えというような判決を下す場合がありますが、そのようなことはありません。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
もう少し詳しく質問させてください。
現在、中国で会社を経営しております。
香港で会社を設立し出資金を香港にいれて香港の会社が中国で作った形にしてありますので
中国では外資になっていると思います。
最初、日本人二人、中国人が一人という形で起業し、現在は中国人だけ出資金をもって
いなくなってしまいました。その後、香港の登記簿みたいなものを日本人二人に更新し
中国では身内同士の契約書はかわし国への登録は私が社長となっております。
出資金を全額持ち逃げされたため経営が危なくなってきている状況です。
上記が現状になりますが質問させてください。
1:この場合、取引先から訴えられた場合に私だけの責任になるのでしょうか?もう一人の日本人は極論逃げても大丈夫な位置づけにあるのでしょうか?
2:訴訟されすぐに払えない場合に日本の家とかまで売って返済するような形になるのでしょうか?
3:訴訟された時点で帰国できなくなるのでしょうか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。登録したばっかりでサイトの使い方がまだまだですいません。
直接指名にて返信が出来るようなのでそちらから質問させてもらいました。

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