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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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突然弁護士から通知書が届き、X工業の代理人で弁護士のxxでX氏から一切の権限を委託されているとの事で、工事代金を何日

解決済みの質問:

突然弁護士から通知書が届き、X工業の代理人で弁護士のxxでX氏から一切の権限を委託されているとの事で、工事代金を何日に何々銀行に振り込めと言う通知書が届きました。しかし私はその工事をA社に発注し、工事はを完了してから1ケ月程後にX工業の代理人である弁護士から突然前述した内容の手紙が届きました、しかし私は工事完了月の末日に現金にてA社の指定口座に振込み済みです。しかし弁護士に依頼したX工業と言う会社には発注しておらず、取引もなく、A社の下請で工事に携わっていたのは承知しております。弁護士には金融機関の証明とA社からの請求書を支払い証明の裏付けとしてFAXで送信しておきました。履行されなければ法的手段を講じます、と言う事なのですが法的に間違ってるのでしょうか?ご判断宜しくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
あなたがXに支払うと、あなたは二重払いを強いられる結果となるわけですね。
「法的措置を講じます。」という場合は、あなたをBとすると、XはBを被告として請負代金請求訴訟を起こすということです。
その際には、ⅰBX間で請負契約が成立していたこと、ⅱ工事の完成、Ⅲ請求している額が相当であること、ⅳ目的物の引渡しが完了していること、が請求原因になります。
Bは、BX間での請負契約の成立自体を否認することになります。
またBは、代金はAに支払ったと主張することになります。
>弁護士には金融機関の証明とA社からの請求書を支払い証明の裏付けとしてFAXで送信しておきました。
→これはあまり意味がないでしょう。内容証明に返答の必要はありません。
ほおっておいて、請負代金を請求してきたら、否認すればよいでしょう。
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