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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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某企業と守秘義務契約を結び、ゴーストライターのような形で文筆業をしていたのですが、その会社が倒産しました。 具体的

解決済みの質問:

某企業と守秘義務契約を結び、ゴーストライターのような形で文筆業をしていたのですが、その会社が倒産しました。
具体的にいうと、ゲームのシナリオです。ですのでそのブランドや作品の継続制作がどこか別の会社に業務委託される可能性はあると思います。(現状そういった情報は出ていないのですが)
この場合の守秘義務はどうなるのでしょう? 万一破った場合、損害賠償を払わなくてはいけないという契約でした。倒産後もそれが続く場合は、元社長がお金を受け取るのでしょうか? 潰れた会社が訴訟を起こしたりできるのでしょうか? 元社長が個人で訴訟を起こすのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
つぶれた時点で守秘義務契約もご破算になると思います。倒産後に社長が受け取った金銭は破産財団にとりこまれ、破産債権者への平等な返済に充てられるか、新得財産となります。破産会社の訴訟は破産管財人から起こされます。しかし、管財人の権限を越える訴訟(破産宣告後の情報漏えいは破産財団になんらのマイナスももたらさないため)であるから、心配要りません。
★許認可手続きの申請代行に限らず、企業法務の相談もOKです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
では、その会社の社長が書いた作品ということにされていたのですが、私が先方に何の断りもなく「実は私が書いていました」と世間に公表しても問題はなく、契約違反として訴えられることもないということでしょうか? その企業が、今は電話も不通になり、事務所に弁護士の連絡先が貼ってある状態らしく、その弁護士さんに連絡して確認をとったりしたほうがいいでしょうか? またこれは、どこか別の企業がブランドを買い取って継続させたりする場合にも関わらず、公表可能でしょうか?
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
>その会社の社長が書いた作品ということにされていたのですが、私が先方に何の断りもなく「実は私が書いていました」と世間に公表しても問題はなく、契約違反として訴えられることもないということでしょうか?
→その法人はもはや事業を停止(破産=死亡宣告)しているのですから、守られるべき知的財産権もありません。物的財産管理の清算処理が残るだけです。
>どこか別の企業がブランドを買い取って継続させたりする場合にも関わらず、公表可能でしょうか?
→肯定されます。仮に破産法人に名誉があったとしても、法的保護に値するものではありません。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
とてもよくわかりました。ありがとうございました。

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