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t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
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本日4/9民事控訴審で敗訴いたしました 当方弁護士にお世話になっておりましたが、あまりにも私自身、理不尽な判決に驚愕

質問者の質問

本日4/9民事控訴審で敗訴いたしました 当方弁護士にお世話になっておりましたが、あまりにも私自身、理不尽な判決に驚愕と失望を禁じ得ません 簡単に内容を照会しますと 私自身
自動車整備に携わっていますが客(訴訟の相手)から車検時に発生した整備料金等(¥60万)が回収できないために本車両を客の承諾を得て預かったが客から提訴されその車両が生み出すであろう金額(¥600万)を支払うよう判決が下されたので困惑しております。裁判中の中で相手の陳述書と提出している書面にも虚偽があるにも関わらず「本件控訴を棄却する」 という判決ですが 私はとても納得がいかず、御社のジャストアンサーにお伺いしどの様な考え方があるのか教えていただきたくお願いします。またこの訴訟に関する書類すべてありますので宜しくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士のt-lawyerです。
確認させてください。
①相手の請求の根拠である600万円というのは具体的に何の金額なのですか。
②客の承諾を得て預かったとありますが、具体的にどのような態様で預かったのですか。
③一審の判決は、簡単にいうとどのような理由で原告の主張を認めたのですか。
よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

② 私は個人事業として自動車整備業を営んでおります。車検整備をした相手は法人企業、整備の依頼があり作業中にストップが掛り或メーカーの見積が欲しい尚且車両を返却してくれというので元に戻し返したその費用を請求したが払ってもらえず再三請求するが拉致が開かず10か月後に相手側に行き

督促をしたが担当者が理由が解らないが支払出来ない(社長には一度も逢わず)と云うのでそれでは後日車両を預からしていただくといえば担当者は黙認

した5日後預かりに行ったが何の抵抗もなく私が乗って帰った

①600万円いうのは私が車両を預かっている間下請けに支払った費用

③一審の判決は私が無断で車両を持ち帰ったということで原告の主張を認めている

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

どうして乗って帰れたのでしょうか。

鍵は質問者様が持っていたのですか。

質問者: 返答済み 2 年 前.

預かりに行った日に車両があった

鍵は荷物を積み込み中で車両についてあり 運転手に預かっていくから

というと 事務所に駆け込んでいった 誰かが出てくるか20分ほど待ったが

出てこない 整備料金を払ってくれそうににもないのでそのまま預かって帰った

質問者: 返答済み 2 年 前.

先程の返答は理解しにくいですか?

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

すみません,私もこのサイトに張り付いているわけではないので,返信が遅くなることもあります。

なるべく早く回答するようにはしているので,御理解いただければと思います。

ご返信の内容はわかりました。

それでしたら,車を持って行くことの同意があったということは難しいと思います。

持って行っていいという明確な承諾はありませんし,鍵も渡されたわけではなく元々ついていたのですから。

民法では,自力救済といって,裁判所に訴えることなく,自分の力で自分の権利を行使することを禁じています。

本件の場合,修理費用を払ってくれないのであれば,修理費用を求めて裁判を起こし,その上で,相手方の自動車なりを差し押さえて換金するなどして,修理費用を回収すべきです。

それをせずに,いわば力づくで自動車を回収したのですから,第一審では負けたのです。

裁判では,弁護士がついていたのであれば,補修費用の60万円について相殺の抗弁を出されていますよね。

弁護士がついて,しかも控訴審で負けた以上,今から何かをするということは困難だと考えます。

ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

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