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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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小規模な会社(A社)を経営しつつ、中規模な会社(B社)の社外役員も兼任しています。B社の社員を短期(1日とか半日)の

質問者の質問

小規模な会社(A社)を経営しつつ、中規模な会社(B社)の社外役員も兼任しています。B社の社員を短期(1日とか半日)のアルバイトとしてA社で働いてもらう事は、法的に問題がありますか? B社の労働規約ではアルバイトは禁止されていません。もちろん、B社の職務に支障のない範囲での仕事内容です。またB社の代表取締役の許可も得ています。
A社とB社が同じ職種の会社なので、B社の株主から苦情が来るかもしれないと、他の役員から言われたて、法的な根拠があればと思い、質問させていただきました。
また、その際にB社の社員がアルバイトをする旨を、「会社に届け出なければならない」と規定する事は可能ですか? プライベートの時間の管理になると思うのですが…
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
Customer:

 同業か否かを問わず、他社への就職は社員の職務専念義務違反になりますので、服務規程における禁止事項として就業規則に記載するのが普通です。「甲(B社社員)が在職中、他社へ就職することは禁止する。但し、B社の許可を得た場合はこの限りでない。」という一文を入れておけば問題ありません。★許認可手続きの申請代行に限らず、企業法務の相談もOKです。

JACUSTOMER-dnr1s12y- :

すみません、ちょっと理解できないところがあるので、もう一度お聞きします。

JACUSTOMER-dnr1s12y- :

B社の就業規則には「同業の会社」での副業は禁止していますが、それ以外の副業の禁止は書かれていません。また、A 社とB社は広く捉えると同じ職種ですが、就業規則で禁止されている「同業の会社」ではありません。この就業規則のままで、A社での副業は可能でしょうか?

Customer:

 就業規則には競業避止義務のみでなく、兼業・兼職を禁止するものもあるので、そのことが不明な事例だったので、申し上げました>甲:B社の就業規則には「同業の会社」での副業は禁止していますが、それ以外の副業の禁止は書かれていません。乙:B社の労働規約ではアルバイトは禁止されていません。→甲から乙を導き出すのは、論理の飛躍があるように思います。∵禁止されていない→禁止されていないこと以外はすべて自由と解することは、労働基準法の強行法規性からいって問題があるからです。>B社の社員がアルバイトをする旨を、「会社に届け出なければならない」と規定する事は可能ですか?→また、乙の命題が正しいとすると、アルバイトに会社の許可は不要のはずです。結論的には、2項として「会社

Customer:

の許可なく他人に雇い入れられること」を禁止すればよいでしょう。会社に届け出るだけでOKならば、全く意味のない制度になってしまいます。兼業も、本業を不能又は困難としたり、企業秩序を著しく乱すような場合には、制限可能です。>A 社とB社は広く捉えると同じ職種ですが、就業規則で禁止されている「同業の会社」ではありません。→これは自分に都合の良すぎる解釈です。相手は「狭義における同業他社に当たるから競業が禁止される」と突っ込んできます。

JACUSTOMER-dnr1s12y- :

回答、ありがとうございました。こういう場に質問をするのが初めてということもあり、質問内容がわかりずらかったようで、申し訳ありません。

JACUSTOMER-dnr1s12y- :

同じ職種で、同業ではないというのは、ともに同じサービスを提供する会社ですが、B社は夜間専門、A社は昼間専門で、B社の就業規則には同じサービスを提供する夜間専門の会社での副業を禁止しており、昼間の副業は認められております。なので、この件に関してはつっこまれる事はありません。ここもはっきり書かなかったので、伝わらなかったのだと思います。申し訳ありませんでした。

JACUSTOMER-dnr1s12y- :

回りくどい書き方で分かりづらかったと思いますが、問題は、A社の社員は、昼間の副業は認められているのですが、副業として働く職場が、A社の役員が経営する別の会社(B社)だと、問題があるのかという事なのです。

JACUSTOMER-dnr1s12y- :

この点について、お答えをお願いいたします。

Customer:

>A社の社員は、昼間の副業は認められているのですが、副業として働く職場が、A社の役員が経営する別の会社(B社)だと、問題があるのか→これについては特に問題ないと思います。禁止規定は夜間時間帯での副業禁止のみだから、昼間時間帯での副業従事には及ばないからです。

JACUSTOMER-dnr1s12y- :

ありがとうございました。

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専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
ご評価ありがとうございます。またご不明の箇所がございましたら、お尋ねください。

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