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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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下請が工事のことで官公庁などにいって調べています。 注文書通りに支払ったのに赤字が出た為 、もっと支払えという

解決済みの質問:

下請が工事のことで官公庁などにいって調べています。
注文書通りに支払ったのに赤字が出た為
、もっと支払えということです。
最初は無視してましたが、度を超すような行動をとるので金銭で解決しようと思います。
その場合、官公庁にこの件について訪れないという誓約書を取ろうと思うのですが、訪れた場合の違約金として、支払った金額の2倍を要求するという内容を明記しても法律違反になりませんか?
宜しくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
kionawaka :

 官庁訪問をした場合の違約金ですが、あまりに高額の場合、誓約書に記載すること自体は違法ではありませんが、あなたが裁判上請求してもその額どおりとれる保証はありません。その意味で誓約書に実効性があるかどうか疑問です。下請が工事代金の増額を請求しているということですが、この増額請求じたいなかなか認められないので、下請が役所に調べにいっても、役所に増額の権限があるわけでなし、期待うすでしょう。そうなると下請もあなたに増額請求するには裁判上の請求しかありません。しかしそれはあまり認められません。一括請負だからです。そうなると誓約書をとることにそれほど意味があるとも思えないのですが。当初の契約どおりの代金を支払っていおくだけでよいと思います。★許認可手続きの申請代行に限らず、企業法務の相談もOKです。

専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
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質問者: 返答済み 2 年 前.

下請け契約を結んでいないということがネックとなっています。

ですので、誓約書を書かせたいのですが、その場合の書き方とか教えていただければ幸いです。

内容的には、

①平成○年○月○日から平成×年×月×日の間の工事代金を金〇円支払う。(私から相手)

②平成○年○月○日から平成×年×月×日の間の工事について役所等に訪れない。

③約束を破った場合は直ちに違約金として2倍支払う。(相手が私に)

よろしくお願いします。

専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
甲(私)、乙(相手方)として、

「第1条 甲は乙に対して平成●年●月●日から平成●年●月●日までの工事(以下「本件工事」という。)工事代金金●●円を支払う。

第2条 乙は本件工事の内容の詳細について調査するため●土木事務所を訪問しない。

第3条 乙が前条に違背したときは、甲は乙に対して第1条後段の金額に2を乗じた額と同額の違約金の支払いを求めることができる。」
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