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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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退職金もらえますでしょうか? 連帯保証人名義変更してもらえますでしょうか? 親が経営(代表取締役)していた会社を1月

解決済みの質問:

退職金もらえますでしょうか? 連帯保証人名義変更してもらえますでしょうか? 親が経営(代表取締役)していた会社を1月に会社事情により退職。専務取締役就任期間(5年)その期間は従前よりの業務(得意先廻りの営業)兼後継者として経営(特に資金繰りにおいてこの期間に金融機関等よりの借入金の借款契約において連帯保証人になり、現在に至る)にも携わるが、家族経営の小さな会社ですので、私との様々な約束(連帯保証人になる、会社を引継ぐ)事が、親(社長、母親)等の都合で全て反故されたり、他都合それらにより、本年1月に会社を退職する事となった。経営が傾きはじめて約10年、何とか私なりにも経営に尽力を注ぎました。最悪の業況も相成り、この状況にもなりましたが、仕入先の協力会社の資金的支援もあり、この9月より経営体制が代わる模様。その場合現在も続けている借入金の返済期限延長等に発生する連帯保証人としての署名捺印について、現在からその会社の経営に携わる取締役等の方に名義変更していただきたいのと、 退職金請求(請求できますか?)について正式に会社に申し出る方法はありますか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
kionawaka :

連帯保証人の解除は、債務者の交替という形で(債権者の承諾を要す)可能でしょう。退職金については、1労働者として認定されること(兼務役員)、2就業規則等に退職金規定があること、もしくは退職金支払の慣行があること、が必要です。★許認可手続きの申請代行に限らず、企業法務の相談もOKです。

Customer:

退職金規定なし、慣行ではないが過去支払われた事あり。労働者として認定されるとはどちらより認定うけるのでしょうか?

kionawaka :

過去支払われたデータ(支払いを受けた人の陳述書の入手または作成依頼)、兼務役員実態証明書をハロワに出しているはずです。

kionawaka :

これがない場合は役員と(監督署または裁判所に)認定されてしまいます。しかし実態として会社の債務の連帯保証人になっていることを考慮すると労働者性は微弱であると認定される可能性もあります。ここは担当する法律家の手腕によりけりでしょう。

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