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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 1359
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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山側A社より委任状のみで当社B販売委託をされましたが、いざ発注と連絡した所、時間が過ぎてるのでと他に頼んだのでとA社

質問者の質問

山側A社より委任状のみで当社B販売委託をされましたが、いざ発注と連絡した所、時間が過ぎてるのでと他に頼んだのでとA社より販売拒否されました。
「委任状内容、日付26年4月26日当社、(株)Aは(株)Bに山砂販売の委託を一任します。
採取場所++++++番地、互いの住所、会社名、代表者名、㊞と全て直筆なしのワープロ文章です。」
結局、当B社の契約先C社からは、売れない山砂を販売しようとしたことで詐欺扱いされそうです。
抗議した所、山側A社からは、当B社に書留で既に委託終了の為販売出来ないとの通達があり、
こちら側からも仮差し押さえの内容証明を送ろうと思いますが、裁判になった時は、勝ち目があるかとの事例の相談です。宜しくお願い致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
 委任契約ですから、民651条の適用があり、当事者の一方が相手方に不利な時期に委任の解除をしたときは、その当事者の一方は相手方に損害を賠償しなければなりません。ただし、やむを得ない事情があるときはこの限りでない、とありますので、相手方がこの但書の事由を立証した場合は損害賠償が否定されることもあります。

 同条を前提に戦えばよろしいでしょう。裁判の去就については証拠資料・弁護士・裁判官の相性・質によっても変わってまいります。

★許認可手続きの申請代行に限らず、企業法務の相談もOKです。

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