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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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自営業者です。太陽光工事を発注し、契約書を交わす前から、工事の打ち合わせ、工事を1日着手してもらったりで、その2ヶ月

解決済みの質問:

自営業者です。太陽光工事を発注し、契約書を交わす前から、工事の打ち合わせ、工事を1日着手してもらったりで、その2ヶ月後の契約成立時に全額支払と言うことで、契約書を交わしました。 お金は、相手の要求もあり、契約前から、ちょこちょこと入金していました。
契約書を交わす前から、相手に対して、少し不信に思うことがしばしばありましたが、特別な工法設置な為、ここの業者にお願いするしかありませんでした。
私どもの方も、少し、不信に思うことがあった為、全額は入金しないで、様子を見ながらの入金でした。工期は、せまってくるし、お客様の要望も少し変わることもあり、2.3日くい打ちだけで、最終的には、一方的に、契約解除を内容証明をもって伝えて来ました。
損害賠償30%と、打ち合わせ料?十万とか色々、書いて、そのまま、話にも電話にも応じてくれません。ちなみに工事は、ほかの業者に頼み、完了済みです。少しでも、お金を戻してほしいのですが、どうしてよいかわからず、相談しました。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>損害賠償30%と、打ち合わせ料?十万とか色々、書いて、そのまま、話にも電話にも応じてくれません。
→誰が誰に何をいつ請求しているのか不明です。

契約書には、違約金の条項はあるのですか?

代金の返還は請負と危険負担の関係です。
 仕事完成前の滅失・毀損であって、請負人の責に帰すべき事由によるときは、1請負人は債務不履行責任を負う。注文者に解除権(民543条)、損害賠償請求権(民415条)が発生する。

2.報酬請求権を失う。ということになります。

2の結果、代金返還請求権に法的根拠があります。

★許認可手続きの申請代行に限らず、企業法務の相談もOKです。









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