JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 955
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
ここに 会社設立・企業法務 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

サイトで拝見し、今回抱えている質問をさせていただければと思います。 当社は、業務委託者(個人)と行政書士様作成

解決済みの質問:

サイトで拝見し、今回抱えている質問をさせていただければと思います。

当社は、業務委託者(個人)と行政書士様作成による業務委託契約を交わして日々営業をしてます会社ですが、

契約の中に、個人(業務受託者)の一方的な契約の解除の場合(双方合意のもとと記載有り)、
預かり業務委託料の支払いを停止するとあり、現在停止中です。

こちらから電話をかけても電話に出ませんし、一方的にメールで期日までに(個人が決めた期日)支払いをしなければ労働基準局に訴えるとなってます。
既に労働基準局に相談しているようで、期日を決めて(個人が)振り込まれないようでしたら、労働基準局へ来るようにも言われているようです。


当社はこの個人の為に日々の業務遂行に支障をきたしいることは事実で、契約書に双方サインをしていても、このような場合メールで言われたように、支払いをしなければならなのでしょうか?


詳細内容はこれだけだとお分かりにならないかと思いますが、現在社会人として契約云々というより、感情的に暴言を吐いて辞めたり、後から訴えるというパターンな悩まされます。


お忙しい中申し訳ございませんが、ご回答宜しくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.

純粋に業務委託契約といえるものかどうかをまずご確認ください。 業務委託という名目になっているけど、実質的に雇用契約だと評価 されるようなものだと厄介です。(いわゆる偽装請負) 業務内容の記載がありませんので、一概にはいえませんが、たとえば 作業時間(勤務時間)が○時から○時までと決められていて、時間に応じて 支払われるものは雇用契約、そのような指定はなく、納品された商品の 数量などによって報酬が定められていれば業務委託契約といえます。 (業務委託でも、サポートセンター業務や他の業者との連携などの都合で 時間指定が適切なケースがありますので、一概にはいえません) もし、業務委託契約で間違いない、ということであれば、労働基準監督署などは まったく関与しませんので気にされる必要はありません。

質問者: 返答済み 3 年 前.


早速のご回答誠に感謝いたします。


当社の営業内容は、「温浴施設内のリラクゼーション業務」です。


お風呂屋さんの中にあるいわゆるマッサージ店舗を、その温浴施設と当社が業務委託契約(これも業務委託契約です)し運営しております。


 


内容は、日々お風呂に来られるお客様への施術をし売上げておりますが、


当社がこのマッサージ師(厳密にはセラピスト契約で治療は行ってませんが)


と業務委託契約を交わし、報酬は月の各セラピストの売上からその約45%くらいを(セラピストにより異なります)いわゆる出来高制で支払われます。しかし、お店を運営する以上、営業時間があるため、日々の「勤務シフト」というものがあり、朝番はAさん、遅番はBさんのようにおおよその日々の勤務体制は時間を決めて施設内にてお客さんが来店するのを常に待機していただいてる状態です。


 


ご指摘の通り、この時間待機のところが雇用契約と判断されるかは微妙な観点ですが、本契約書もそのあたりの内容を深く説明し、行政書士様に依頼し作成いただものを使用しておりますし、2年前に税務調査が入った際に同様の観点から雇用契約では?との疑問を持たれ、使用している契約書、明細書も全て提出済みで現在でも何の雇用契約との判断は下されておりません。


また、当社のような業者様は全国に多数存在し、中でも大手の数社様の契約書も参考に作り上げたもので、現段階で雇用契約と判断されている業者様は存在しておりません。


業務委託で間違いないとなった時に、労働基準局は関与しないというご回答は大変参考になりました。


しかし、今回訴えている個人が労働基準局へ既に相談に行き、労働基準局も振り込まれなかったら以前の明細とかを持ってくるようにと言われているのは(もし本当にそのような交渉があったとしたら)、その労働基準局が間違っているということでしょうか?


個人は少し特殊な方で、他多数の当社契約セラピストはここ10年特に何も問題がなかったのですが、いろいろ文句を言い、ある日突然メールで辞めます、となり、電話しても拒否、全てメールにしてくださいの一点張りで、振り込まれなければ訴えます。とういう現状です。


 


こちらとしての対応はどのようにすれば良いのでしょうか?


 


長くなりましたが当社は顧問弁護士などを抱えていなかったので、今回のこのようなサービスがあることに大変心を落ち着かせることができ、感謝しております。


 


 

専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.

>しかし、今回訴えている個人が労働基準局へ既に相談に行き、労働基準局も

振り込まれなかったら以前の明細とかを持ってくるようにと言われているのは

(もし本当にそのような交渉があったとしたら)、その労働基準局が間違ってい

るということでしょうか?

契約内容や過去の支払い履歴などを参考に、雇用契約と解釈できる可能性を

検討するためでしょう。近年の役所の状況では、十分な検討をしないまま追い

返してしまうということもしにくくなっていますので、その点もあるかと思います。

あくまで中小企業や個人事業主の取引ということであれば、労働基準監督署他、

労働関係の役所は関係ありませんので、純粋に商取引上の問題ということに

なります。

契約に基づき、一時的に支払いを停止すること自体はかまいませんが、あまり

長期化しますとよくありませんし、こちらが交渉に応じていないかのように

見えてしまっても困ります。メールが届いているとのことですので、その内容に

対してこちらの主張を返信しておくことと、あまりにも長期化するようであれば、

内容証明郵便などで、これまでの経過や、話し合いを持ちたい旨などを

送付し、記録に残しておかれるとよいでしょう。

質問者: 返答済み 3 年 前.


ご回答ありがとうございます。


労働基準局、内容証明など内容把握いたしました。


 


今回当社の方としましては、契約前の事前説明、契約書の双方サイン・印の保管がありながらも、実際内容に照らし合わせた契約違反の事例であり、契約書規定に沿った処理をしているだけなのですが、それでも個人が契約規定を無視し、一方的な道理のない支払要求を、しかも電話拒否を続け、メールだけを多々送り付けていることです。


若干脅迫メールになりつつあります。


 


こちらとしましても真摯な回答で(電話がつながらないのでメール返信だけですが~内容証明を送ろうと思います)対応をしておりますが、双方不一致のまま、この一方的


支払い要求が続いた場合、当社としましても業務遅延、精神疲労が蓄積されてくる状況が予測されます。


 


その場合、どのように対応すればよいのか?


訴える姿勢を内容証明とかでとった方がよいのか?(このような経験がないのでどういう名目で訴えるのか?)


 


 


最後にご回答、アドバイスいただければ幸いです。


 

専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
契約違反があったとはいえ、預かり金の支払いを保留のままという
のも好ましくありません。
内容証明の送付を提案させていただいたのは、主に記録に残すことが
目的です。もし相手方から訴えられた際に、こちらが支払いを渋って
いたかのような主張をされる可能性があるためです。
こちらから相手方に別途損害賠償を請求する必要があるのであれば、
訴えることも視野にいれてもよいですが、もし請求されるとしても、
支払いを保留している預かり金の範囲で収まるのであれば、こちらの
妥当だと考える金額を相殺した上で、差額を支払うという方法も
考えられるでしょう。

この場合、メリットとしては、相手方としてもある程度の金額を受領
することで、こちらに対して請求できる(かもしれない)金額が少なく
なりますから、わざわざ訴える(相手の)メリットが減ります。
デメリットとしては、本質的な解決としての話し合いからは遠ざかり、
うやむやのまま終わってしまうことにはなりやすくなるでしょう。

メールについて、進展のないままあまりにもしつこく続くようであれば、
メーラーで別フォルダに仕分けるようにされるなどして、影響を減らした
上で、相手方に対して、事実上内容のないメールばかりが届くので
今後メールについては受信をしない旨を宣言してしまってもよいでしょう。
(内容証明を送付される際に、あわせて記載されておかれるとよいかと
思います)

houmuをはじめその他名の会社設立・企業法務カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.


今回の件に関し誠にありがとうございました。


 


今回、個人はどこかで操られているかのような決まり文句ばかりで、


必ずメールの最後に、電話は出ないので回答は全て文書でお願いいたします。


とか、


期限を決めていついつまでに振り込まないと労働基準局に訴える


という内容ばかりで、こちらのメール内容の回答には無視状態で、とにかく支払いを済ませろ!のような内容ばかりです。


 


話し合いにならないのが本当に困っています。


こちらも支払ってしまえば終わると思うのですが、事例をつくってしまうと他多数のセラピストにも影響を与えるので、双方サイン済の契約書通りすすめています。


 


が、しつこすぐぎる場合、訴えられた場合の対処法がわからなく困っていることは事実です。


 


 


 

専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
>事例をつくってしまうと他多数のセラピストにも影響を与えるので
確かにこの点は心配ですね。

現在も契約は継続中なのでしょうか?
あまりにもひどいようであれば、契約の解除も考慮に入れ、その上で
ある段階で、たとえば半額については支払った上で、残額については
きちんと誠実な協議に応じるまでは支払わない、というように段階を
踏まれてみてはいかがでしょうか。

質問者: 返答済み 3 年 前.


今回の件は誠にありがとうございます。


既に内容証明を送付してみましたが、今のところ何の返答もありません。


 


 


今回の件は先にも書かせていただきましたが、


一方的に契約を既に解除されている事例です。のでこちらから解除したとか、しようと思っているとかではないので困っていました。


よって契約書通りの支払いを停止したという例です。


 


 


 


尚、今回回答評価をして代金も支払い完了していると思いますが、


メールにて回答しましたか?


 


とか来るので今一度ご確認いただければ幸いです。


 


誠にありがとうございました。

会社設立・企業法務 についての関連する質問