JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
ここに 会社設立・企業法務 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

社会保険事務所の人は前回の様な態度は問題ないのですか?社会保険庁などへのクレームは言えるのでしょうか。

解決済みの質問:

社会保険事務所の人は前回の様な態度は問題ないのですか?社会保険庁などへのクレームは言えるのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 役所への苦情というのはよく聞きます。われわれも、事業主に代わって申請・届出をする際、非常にいやがらせを受けることはあります(あれもってこい、これもってこい、印鑑のつき忘れ、補正・訂正)。それに対して正面切って対抗すると、10年、20年といらがらせされますので、社労士は我慢しています。

 事業主は自分が保険料納める立場だから、強いこともいえると思っている方もみえるようですが、これは偉大なる勘違いです。

 保険料、適用ですが、社労士に依頼すれば、全喪失届けでも、業務委託への切り替えでも何でも行いますし、役所の矛先もワン・クッションおかれるので、自分でイヤな思いをすることはなくなります。

 行政庁を相手に訴えることは非常に危険ですので(国家賠償請求でも刑事補償請求でも)、やめたほうが賢明です。
あとあと大変な禍根を残すことになります(しっぺ返しということです。これはホントこわいです)。

 コンパニオンに酒の注ぎ方が悪いと激怒したところで、後々不愉快な思いをするのはこちらですね。それといっしょです。


★許認可手続きの申請代行に限らず、企業法務の相談もOKです。
kionawakaをはじめその他名の会社設立・企業法務カテゴリの専門家が質問受付中

会社設立・企業法務 についての関連する質問