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kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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美容師法についての質問です。 美容師法 (定義) 第二条  この法律で「美容」とは、パーマネントウエーブ、結髪

解決済みの質問:

美容師法についての質問です。
美容師法
(定義)
第二条  この法律で「美容」とは、パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすることをいう。
とありますが、
カラーリング(染髪)や洗髪については書かれていません。
カラー専門店や洗髪専門店は、美容師法の適用範囲になるのでしょうか?
また上記の店舗が美容師法の適用範囲外の場合、他に抵触する法律はありますでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 カラーリング、洗髪は、「美容」に含まれないと解すると、これらは美容法の適用範囲外になり、同法の規制を受けないことになります。

 カラーリング、洗髪も「美容」に付随する役務の提供と解されると、これらも美容法の適用範囲内になり、同法の規制(事業の許認可を含めて)を受けることになります。

 官庁の方針としては、おそらく後者の見解で、なんらかの規制を加えたいのだとおもいます。

 そうであるとすれば、カラーリング、洗髪のみと唄っている店で、美容行為を行えば、美容法の潜脱が行われてしまう危険性はあります。 

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