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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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中小企業の経営者です。大企業に見積を提出し、担当者は通り、最終チェック部門から「高い」と指摘を受けた項目があります。

解決済みの質問:

中小企業の経営者です。大企業に見積を提出し、担当者は通り、最終チェック部門から「高い」と指摘を受けた項目があります。
そのときに「他社さんは、この項目は○○○○円です。」と言われました。このような要求をされたのは初めてだったので驚きましたが、法律上、特に問題ないのでしょうか?ご教示いただけると幸いです。よろしくお願い申し上げます。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 お客の立場からすれば、安いところに受注することが常識化していると思います。複数の見積もりをとっているところなら、それが当然ですし、買い叩いてくると思います。

 高い値段で、一定価格を維持しようとすると、カルテルに問われ、自由競争を阻害するということで、独占禁止法にふれます。

★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。許認可手続きの申請代行に限らず、企業法務の相談もOKです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

説明が不足しておりました。担当者レベルでは、見積が了承され、業務にかかり業務も完了。その後に、業務完了見積を作成。ただし、指摘を受けた箇所の単価や数量に変更はなし。それから、最終チェック部門から「高い」と指摘を受けました。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 もう受注済みということですね。悩ましいですね。値引き云々の話ですね。業務完了後に値引きを強要するのですから、タチが悪いです。

 その「他社」の明細が何%安なわかりませんが、なるべく値引きして、意向に合わせるしかありません。

 値引きの強要、これ自体はたとえば恐喝罪、強要罪に当たるといえばそういえないこともないが、下請泣かせですね。厚顔無恥というか、大手でもこういう恥知らずはいるというしかありません。

 A:今回だけの取引という覚悟ならば、当初の見積もりどおり請求書を出して、裁判上争ってでもとってしまうこと、B:それがいやなら、心持値引きしてやって、恩を売っておくことですね。

★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。許認可手続きの申請代行に限らず、企業法務の相談もOKです。
 
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