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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 会社設立・企業法務
満足したユーザー: 935
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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代表権を持ち会社経営をしている者ですが前社長(現会長)とそりが合わず退職を検討しております、私の持ち分は52.6%で

解決済みの質問:

代表権を持ち会社経営をしている者ですが前社長(現会長)とそりが合わず退職を検討しております、私の持ち分は52.6%で残りを会長が保有しております、退職時に退職金の請求を検討していますが役員規定等は無くかなり少額になりそうですが会社への貢献を加味してそれなりの金額を請求したいのですが可能でしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 会社設立・企業法務
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
社内規程がない場合の退職慰労金は、そもそも会社に支払い義務がある
ものではなく、原則として会社の裁量判断によって支給されるものです。
退職慰労金の額については、株主総会において決議することになってい
ますので、ご質問者様が株主総会において提案可決されれば、過半数
株主とのことですから、原則としてご希望通りの金額で支給を受けることが
できます。株主総会については、取締役会と違い、利害関係人であっても、
議決権を行使できるためです。

もっとも、あまりにも常識からかけ離れたような金額であった場合には、
会社に損害を与えるものとして、他の株主から株主総会が無効であると、
裁判を起こされる可能性もありますので、ここは廃止以前の役員規定や
廃止の経緯、過去の退職慰労金の支給事例などをある程度斟酌した上で、
金額を決定されるべきでしょう。

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